WordPressで記事内に「公開日」「更新日」を表示させる方法 | LIVE YOUR LIFE

 

WordPressで記事内に「公開日」「更新日」を表示させる方法

 

今回は、WordPressの記事内に「公開日」ならびに「更新日」を表示させる方法を解説していきます。

当サイトでも、以下のように「公開日」「更新日」を表示させていますが、気づいていただいた方もいると思います。

 

一見すると大した意味のないように感じられてしまう項目かもしれませんが、意外とその効果は侮ることができません。

ユーザー目線に立ったサイトを構築し運営していくための大切な要素ですので、ぜひとも解説を参考に設定してみてくださいね。

 

古い情報より新しい情報の方が信頼できる

 

公開日は表示して当たり前ではありますが、そもそも「更新日」をなぜ表示する必要があるのか?というところが気になったかもしれません。

しかしこの答えはいたって単純で、古い情報よりも新しい情報の方が信頼度が高いというメリットがあるんですね。

 

というのも、インターネットが著しく発達し情報過多ともいわれる現代において、何が信頼できる情報なのか?という指針を検索ユーザー自身が持つようになりました。

その中で『いかに新しい情報か』ということは、ユーザーの信頼を得るためには覚えておきたい指針の1つです。

 

簡単な話、5年前の情報よりもつい最近更新された情報の方が信頼できるのは言わずもがなですし、何よりGoogleのアルゴリズムや法律などのネット上におけるルールは常に変容し続けています。

そういった変化に合わせて記事を更新していくことは、記事の信頼性をユーザーに対して示す大切な行為でもあります。

「公開日」すら表示していないようなサイトも見受けられますが、ユーザビリティやサイトの信頼性を高めていくためにも「公開日」ならびに「更新日」は常に表示させておくことをおすすめします。

 

最近ではGoogleによる低品質なキュレーションメディアの「狙い撃ち」とも言える施策が投じられていますが、インターネット業界はコンテンツの質がより求められる時代を迎えました。

そういった時代性を考慮した上でも、細かい気遣いを重ねて記事の信頼度を高めていくことも大切ですね。

 

記事内に「公開日」「更新日」を表示させる方法

 

それではさっそく、あなたが投稿した記事に「公開日」ならびに「更新日」を表示させる方法を解説していきます。

冒頭で当サイトでの表示方法をご紹介しましたが、今回解説していくのは、

公開日:〇〇〇〇/〇〇/〇〇

更新日:〇〇〇〇/〇〇/〇〇

このように投稿記事に表示させる方法となります。

 

コードに少し手を加えるだけでとても簡単に設定できますので、ぜひとも解説をもとに設定してみてくださいね。

 

ちなみに今回ご紹介するこの方法は、公開してから記事を更新していない場合は「公開日」のみを表示させ、記事を改めて更新した場合には「更新日」も表示させる仕様となっています。

 

テーマのための関数(functions.php)にコードを追記する

 

まず、WordPressのダッシュボード画面から『外観』→『テーマの編集』→『テーマのための関数(functions.php)』を選択します。

次に以下のコードを追記しましょう、場所は一番下で構いません。

 

ちなみに、functions.phpはコードを間違えて追記してしまうとWordPressの管理画面が真っ白になってしまうこともあるので、しっかりとバックアップを取ってから追記していきましょう。

 

忘れずにファイルを更新したら、次の行程へと進みます。

 

個別投稿(single.php)にコードを追記する

 

続いて、同じくWordPressのダッシュボード画面から『外観』→『テーマの編集』→『個別投稿(single.php)』を選択します。

そして「公開日」「更新日」を表示させたい位置に、以下のコードを追記しましょう。

 

記事内の任意の場所に表示させることができますが、記事下に表示させると違和感なくユーザーの目にも届くと思います。

ちなみに「公開日」→「記事公開日」、「更新日」→「最終更新日」といったように、コード内の文言を変更することによりお好みの表示方法で設定することができます。

当サイトでは公開日と更新日の縦軸がずれてしまうのが気持ち悪かったので、気持ち良く3文字で統一して表示させていますが、自分の好みに合わせて自由に変更してみてくださいね。

 

最後に

 

以上、WordPressで記事内に「公開日」「更新日」を表示させる方法について解説しました。

人によっては細かいと感じるようなことかもしれませんが、ユーザー目線でサイトを構築しコンテンツを提供していくことは、これからの時代で大切な要素です。

 

「更新日」についても表示させるだけで終わらせるのではなく、実際に記事内容を変更する必要が出てきた際には、しっかりと追記・リライト・更新を施すよう心がけていきましょう。

 


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公開日:2017/02/05 更新日:2017/03/06

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