三日坊主を治す方法は?対策しても治らない、自分を変えたい人は… | LIVE YOUR LIFE

三日坊主を治す方法は?対策しても治らない、自分を変えたい人は…

 

どうもRIKUです。

今回は三日坊主を治す方法について見ていきたいと思います!

 

自分で「やろう!」と決めたことが上手く長続きしない…ということは、ほとんどの人が経験したことがあるでしょう。

この通称「三日坊主」には悩まされる人も多いはず。

 

さすがに会社で任された仕事を3日で放り投げてしまうということはないと思いますが、やらなくても大して他人に迷惑がかからないことだったり、自分1人の力で継続していく必要があるようなことは、上手く長続きしないということが多いです。

そもそも「新しいことを始める」ということ自体がエネルギーを消耗することであり、やっと始めたところで「継続」という壁が新たに立ち塞がりますよね。

 

実際に僕自身も、「毎日本を読む!」「毎日ブログ記事を更新する!」と意気込んだものの、寝て起きてまた寝て起きたらすっかりやる気も減少してしまった、なんて経験もたくさんあります。

しかし最近では、やろうと思ったことはしっかりと継続できるようになりましたし、意気込んだことが三日坊主で終わるというようなことも少なくなりました!

 

それは、何度も三日坊主を経験していくうちに「なぜ三日坊主になるのか?」ということや「どうしたら三日坊主を治すことができるのか?」ということがわかったからです。

今回はそんな僕の経験からわかったことを、あなたにご紹介しましょう!

 

三日坊主を治したい!でも対策しても治らない…

 

三日坊主といえば、学生から大人まで幅広い年代の人が悩んでしまうものです。

そこで、情報が発達した現代ですのでやはりネットでその解決法を検索しますよね。

 

しかし、ネットに転がっている情報はやたら専門的なものばかり。

「まずは脳の仕組みを理解することから…」

「心理学的にはこのような要因が…」

よし!じゃあまずは三日坊主になる原因を科学的に分析しよう!

 

とはなりませんよね(笑)

 

三日坊主に悩む人は多く、その分解決法や対策を提示してくれる人は多いのですが、その情報は割と抽象的なものばかり。

じゃあ結局のところ、何をすれば三日坊主は治るの?というのが正直な疑問ではないでしょうか。

 

そんな科学的な根拠を探るより、もっと視野を広げて見てみましょう。

三日坊主に陥ってしまう原因や理由は、内的要因というよりは意外と外的要因にあることが多いんです。

 

三日坊主になってしまう理由とは?

 

三日坊主になってしまう大きな理由として考えられるものが1つあります。

それは、「できない理由を自分のせいにしてしまうこと」ですね。

 

昨日はあんなに本を読もうと意気込んでたのに、今日さっそく寝落ちしちゃった…ダメだ俺…。

毎日3記事ブログ書こうと思ったのに、書けなかった…自分のせいだ。

昨日はできなかったから今日もいいや…寝よう。

 

といったように、「やろう!」と意気込んでいたことができなかった場合は、このように自己嫌悪に陥ってしまうことが多いです。

そして、「そんな自分は継続なんてできやしない」「昨日できなかったから今日もいいや」と継続することを諦めてしまう、というのが三日坊主のほとんどのパターンですね。

 

では、このように三日坊主に陥ってしまう理由を自分じゃなく「他人」に押し付ければいいの?と思うかもしれませんが、これもまた違います。

 

今日読書できなかったのは、弟が邪魔してきたからだ!

友達と遊んで疲れたから、今日は作業しなくていーや。

 

このように、自分ができなかったことを他人のせいにするようでは、継続はおろか新しい何かを始めることすらできなくなってしまうでしょう。

 

じゃあ結局、どうすれば三日坊主は治るの?というところ。

それはズバリ、「できない自分を責めないこと」と「環境を変えること」なんです!

 

自分を変えたい人が三日坊主を治す方法は?

 

人は環境に依存する生き物です。

三日坊主になる原因が自分にあると認め、「よし!ダメな自分から変えていこう!」といくら意気込んだところで、時間配分・住む場所・付き合う人といった環境を変えない限り、人が変わる事はないんですよね。

 

やろうと思ったことができない自分を責め、そんな自分を無理に変えようとするから徒労な努力をしてしまい、結果として三日坊主になってしまいます。

 

三日坊主を治すためには、少し発想を変えてみて「できない自分を責めず認め、そんな自分でも自然とできてしまうような環境を作り出す」ことが大切なんです。

自分を変えたい!と一概に思っているだけでは、人は変わらないというわけですね。

 

例えば、

 

休みの日に家でダラダラと無駄な時間を過ごしてしまうようなら、図書館などの「他にやることがない環境」にいかざるを得ない状況を作ること。

家にはテレビやゲーム、食べ物、布団など様々な誘惑や無駄な要素が多いのです。

 

また、友達や家族に「毎日記事更新できなかったらご飯おごるよ!」と約束し、ある種の強制力を働かせる。

ご飯をおごるのは嫌ですし、そのためには作業をしなければいけない!という気持ちになりますよね。

 

さらには、「今日本をここまで読めたら、後でご褒美としてスイーツを食べる」など、成果に対して報酬を自ら設定する

「◯したら△がある」と自らに自己暗示的に働きかけることで、モチベーションの向上にも繋がります。

 

このようにして、自分が身を置く環境の方を変えてしまうことで、三日坊主から脱出することができるようになるんです。

三日坊主になる原因を内的要因だとばかり思い込んでしまうより、「環境を変えれば自分も変わる」とある意味気軽に発想を転換することで、サクッと作業ができたりもします。

 

しかし、だからといって環境に依存しすぎても意味がないですよね。

環境を変えた先に「変われる自分」がいると信じて、やると決めたことをしっかりと継続していきたいですね。

 

最後に

 

image

 

何かに失敗したり挫折した時には、自分のせいだと深く考え込んでしまう場合があります。

しかし、そんな時に気軽に発想を転換してみると意外にも事は解決したりするものなんです。

 

今回の例は「三日坊主」でしたね。

三日坊主を治すためには自分を責めるのではなく、環境を変えていくことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

それでも継続できないようだったら、それは本当に自分が悪いということですし、根本から自分を見直す必要がありますね。

 

しかし、たいていの場合は環境を変えることによってサクッと作業ができたりするので、まずはフラットに考えてみてください。

また、「環境を変える」という意味では「他人に相談する」というのも新たな手だと思うので、何か困ったことがありましたら僕の方にも気軽にご相談くださいね。

 

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公開日:2016/07/13 更新日:2016/07/17
  

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