山本圭壱のめちゃイケ復帰から学ぶ保守的思考や生き方のデメリット | LIVE YOUR LIFE

山本圭壱のめちゃイケ復帰から学ぶ保守的思考や生き方のデメリット

 

どうもRIKUです。

お笑いコンビ極楽とんぼの山本圭壱さんが、「めちゃイケ」でテレビ復帰を果たすということが話題を呼んでいますね。

 

山本圭壱さんといえば、2006年にとある事件を起こしてしまい、所属事務所を解雇され芸能界から姿を消してしまいました。

事件の内容が内容だっただけに、世間一帯からの山本圭壱さんに対する評判は正直良いと言えるものではありません。

 

そんな山本圭壱さんをわざわざ「めちゃイケ」で復帰させることに、フジテレビはどのような思惑があるのでしょうか?

今回はそんなフジテレビの戦略から、保守的な思考や生き方のデメリットについて考えていこうと思います!

 

極楽とんぼ・山本圭壱がめちゃイケに復帰

 

今回、山本圭壱さんが復帰を果たすのは、7月30日放送の「めちゃイケ」でのこと。

2006年に所属事務所を解雇され、それからはキッパリと姿を見なくなった山本圭壱さんですが、昨年1月に芸能活動を再開していたようです。

 

そして、今回の「めちゃイケ」で10年ぶりの地上波出演を果たすということで、大きく注目を集めていますね。

山本圭壱さんにとってこの「めちゃイケ」は、ブレイクのきっかけにもなった番組でした。

 

親交の深いナインティナインの岡村隆史さんや矢部浩之さん、オアシスの2人、鈴木紗理奈さんなどとの痛快なやり取りが世間を賑わせていたのを覚えています。

また、極楽とんぼの相方である加藤浩次さんは、この「めちゃイケ」への出演を皮切りに人気を集めていき、現在ではコメンテーターなども務めマルチな範囲で活躍するようになりました。

 

そんな数多くの人にとって思い出の番組とも言えるべき「めちゃイケ」に、山本圭壱さんが復帰するということですが、世間の目は冷たいものばかりでした。

ネットを中心に山本圭壱さんに対して拒否反応を示しており、早くも「クレーム処理がんばって」などとコメントされているほどだとか。

 

そんな中、フジテレビはなぜ山本圭壱さんを復帰させたのか?というのが気になるところですね。

 

フジテレビはなぜ山本圭壱を復帰させたのか?

 

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フジテレビが、今回山本圭壱さんを「めちゃイケ」で復帰させることにしたわけですが、その理由はいかなるものなのでしょうか?

正直なところ、世間からの山本圭壱さんに対するイメージはほぼ回復しておらず、ましてや問題を起こした人物として再犯も不安視されているほどです。

 

そんなバッシングを受けても当たり前と言っていい状況であり、むしろ山本圭壱さんの復帰に好感を持つ人の方が少ないかもしれないという現状で、フジテレビが復帰に踏み切ったのは情けない理由があると思われます。

 

というのも、この「めちゃイケ」は長らく低視聴率に悩まされており、以前から「打ち切り最右翼」とまで言われてきました。

そんな中で山本圭壱さんを復帰させるというのは、確実に視聴率獲得のためであると言っていいでしょう。

 

もちろん、あの山本圭壱さんが復帰するということで一時的に視聴率はアップするでしょうが、その状態が長続きすることはないでしょう。

 

また、フジテレビに対する世間のイメージは下降気味であると言われています。

そんな中で芸能活動を再開した山本圭壱さんに、「フジテレビにとって都合の悪い情報」を暴露されるのを避けるために、「めちゃイケ」での復帰を勧めたのかもしれません。

つまりは、山本圭壱さんにゴマをすって、いい感じに持ち上げておけば悪いことは言われないだろうという思惑ですね。

 

そんな「視聴率獲得のため」だとか「都合の悪い情報を守るため」だとか、保守的な思考がフジテレビには蔓延しています。

たしかにそれらも大切なことかもしれませんが、それ以上に忘れてはいけないことがあるのではないでしょうか?

 

フジテレビの保守的思考により失われるもの

 

フジテレビを始め、各テレビ局やマスコミなどの情報を発信するメディアというのは、常に「視聴者のため」という考えを忘れてはいけません。

それなのに今回の山本圭壱さんの「めちゃイケ」での復帰のように、保守的な思考を元に視聴者のことを考えない行動に先走ってしまうのは正直考えものです。

 

視聴率を獲得するのももちろん大切なことでしょう、都合の悪い情報を守るのも欠かせないことでしょう。

しかし、そんな目先の利益だけに囚われて、視聴者のことを考えられない行動を取ってしまうとどうなってしまうのか…

 

その答えは単純で、「ファンを失ってしまう」ということです。

テレビ局やマスコミにとっての「ファン」は「視聴者」ですよね。

 

保守的な思考や行動を取ることによって、ファンである視聴者は確実に離れていくことでしょう。

今回の山本圭壱さんの復帰に関しても、世間一帯からはバッシングの嵐で、「もう終わるから何してもいいんだ」「視聴率稼ぎたいのバレバレ」「番組の内容よりテレビ局の安泰を優先するのか」などという声も多いです。

 

そもそもテレビやマスコミなどのメディアというのは、「情報を発信する人」と「情報を受け取る人」という2つの存在があって初めて成り立つのです。

それが番組の内容や視聴者の反応を顧みずに、情報を一方的に発信することだけに目がいってしまっては、メディアとしても成り立ちませんよね。

 

保守的思考や生き方のデメリット

 

このように、視聴者の反発を顧みずに山本圭壱さんを復帰させるというフジテレビの保守的な思考や行動によって、上記のようなデメリットが発生します。

 

このことはテレビの中の話だけに収まらず、ビジネスの考え方や僕たちの生き方にも関わってくる話だとも思います。

僕自身はこうしてブログやSNSを通じて皆さんの役立つ情報を発信していますが、これがフジテレビのような保守的思考を持っているとどうなってくるでしょうか?

 

巷で言われるようなネットビジネスの「詐欺」や、セールスばかり仕掛けてくる情報発信者というのがそれに当てはまると思います。

彼らは自らの利益という目先のことだけに囚われ、情報を受け取る人間のことなんかちっとも考えていないんですよね。

 

その根底には、「自分さえ稼げればいい」「自分の立場を守りたい」という極めて短絡的な思考が潜在しているはずです。

そんな保守的な思考や生き方をしている人たちには、「ファン」つまりは「情報を受け取る人」というのは確実に減っていくというデメリットが付きまとうことでしょう。

 

しかし、ビジネスの成功者や自分らしい人生を送っている人というのは、必ず「他人のため」に情報を発信しているはずですし、その分情報の質というのも非常に高いものです。

また、彼らは常にもっと上へもっと上へという革新的な思考の持ち主でもあり、現在の立ち位置へ固執するなどという保守的な思考や生き方はしていないんです。

 

このように、フジテレビの話に限らず保守的な思考や生き方をしている人にはファンなど集まるはずもありませんし、上記のように「他人のため」に行動したり生きている人には自ずとファンが集まってくるものなのです。

 

最後に

 

フジテレビやビジネスなど大きな目で見れば、保守的な思考や生き方はファンを失ってしまうというデメリットを伴うわけですが、このことは僕たちの日常にも言えることです。

 

というのも、自分の利益のためだけに行動していては友人は遠ざかるばかりでしょうし、他人のために何かをしてあげると幸せもその分返ってくるものです。

また、現在の仕事や生き方に不満があるにも関わらず、諦めて現状に満足するような保守的な思考を持っていては、自分から幸せは逃げていくことでしょうし、何より納得のいかない現状を打破することはできません。

 

保守的な思考や生き方は、保守的な人生しか生み出さないんです。

他人のために生きてみたり、革新的な行動を起こすことで、意外と人生が豊かで幸せなものになったりするものですよ。

 

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公開日:2016/07/17 更新日:2016/07/25
  

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