トレンドサイトの運営や外注化がめんどくさい?そんな時はサイトM&Aで売却しよう | LIVE YOUR LIFE

 

トレンドサイトの運営や外注化がめんどくさい?そんな時はサイトM&Aで売却しよう

 

トレンドサイトである程度の実績は作ることができたけど、その後の運営がめんどくさい…。

外注化するって言ってもいろいろ大変そうだし…。

こんなことを考えている人は、意外にも少なくはない。

 

というのも、確かにトレンドアフィリエイトは短期で実績を積み上げることができ、その後もさらに収益を高めていくことができるわけですが、『情報発信』というジャンルへと移行する人も多い。

トレンドで培ったスキルや経験を、今度は人に教えていくということですね。

 

ただ、そうして新たな事業を始めてみると、それなりにトレンドサイトの収益をキープし続けることはできますが、それでも徐々にアクセスならびに収益は下がっていくことでしょう。

しかし、そうして結局必死に育てたトレンドサイトの価値を易々と下げていってしまうのは、やはりもったいない。

ネットビジネス初心者の時期を共にしたサイトであれば、少なからず愛着を持っている人もいるはず。

 

今回は、そうして更新頻度を減らしたもののどうにかして活かしていきたいトレンドサイトを、『売却する』という手法を紹介します。

サイトM&Aと言われるこの手法は、愛娘のようなサイトの価値を最大限に活かすことができるので、ぜひとも参考までに。

 

トレンドサイトは売却できる

 

 

まずは、『そもそもトレンドサイトは売ることができる』という話。

サイト売買、通称サイトM&Aという手法は、最近になって流行りの波が押し寄せてきているように感じます。

 

サイト売買ということですが、詳しくは『事業譲渡』と表されることが多く、企業や個人が運営するサイトやネットショップなどを第三者へ譲渡するというイメージ。

『こんな一般人が運営するサイトなんか売れるわけない』と思うかもしれませんが、個人が運営するトレンドサイトは売却することができます。

つまり、トレンドサイトを『買いたい!』と思う人がいるということです。

 

このことを知らずに、必死に育て上げたサイトの運営が面倒になり、また外注化するのも億劫になり、自然消滅させてしまうのは本当にもったいない。

あなたが作ったサイトの価値を第三者へ譲渡するというのも、サイトを『育てる』ということの一部です。

育児放棄なんて悲しいことにはならないためにも、作ったトレンドサイトの今後についてもしっかり考えていきましょう。

 

どんなサイトなら売れるのか?

 

 

『個人が運営するトレンドサイトでも売れる』ということでしたが、基本的にどんなサイトなら売れるのか?というところを見ていきましょう。

 

まず、基本的に『売れやすい』サイトの特徴としては、

  • 利益率が高いサイト
  • PV数が多いサイト

この2つが主なもの。

 

これ以外にも様々な条件や特徴もありますが、売れやすいという観点で見ると主にこの2つに収束されます。

 

1つ目の『利益率が高いサイト』はイメージがしやすいと思います。

これは単純に収益が上がっているサイトということですが、サイト運営者が変わったとしてもそのサイトの収益が一気に下がるようなことはありません。

収益が発生しているサイトを買うということは、『マンションを買う』ということとイメージとしては似ているでしょう。

ですので、投資家などにとってはトレンドサイトも立派な資産となるわけです。

 

大体のサイトM&Aの相場としては、『当月の確定報酬額×12〜20ヶ月分』というのがおおよそのところ。

売り手と買い手の評価額を擦り合わせていくことにはなりますが、基本的にこのような相場のイメージで構いません。

つまり、様々な条件を省みないのであれば『月収10万円の収益を生むサイト』は100万円以上の価格で売ることができるということです。

 

そして、もう1つは『PV数が多いサイト』というのが売れやすいということでしたが、これは企業広告のために購入する人が多い印象。

というのも、単純にアクセスユーザー数が多いサイトというのは、やはりそれだけ人に見られているということなので、企業の独占広告を貼る媒体としてはもってこいということです。

 

また、例えば美容系に特化したサイトであれば、それこそ美容関連のコンテンツを制作する企業との相性は抜群。

直接サイト運営者に企業から声がかかることもあるほどです。

 

ちなみに、そういった意味ではたとえ収益化していないサイトであっても、十二分に売却できる可能性があります。

 

サイトM&Aの簡単な流れ

 

 

さて、それではサイトM&Aの簡単な流れについて見ていきます。

もちろん先ほど述べた通り、直接サイト運営者に声がかかることもありますし、自ら営業をかけてサイトを売っても良いでしょう。

 

しかし、一般的なトレンドサイトであればそのようなシチュエーションはあまり考えられないので、今回はサイトM&Aの仲介業者(マッチングサイト)を活用することをおすすめします。

基本的に、

  1. サイトM&A仲介業者に登録
  2. 購入検討者と交渉
  3. 契約締結とサイトの引越し
  4. 譲渡後のアフターフォロー

というのがサイトM&Aの主な流れですので、詳しく見ていきましょう。

 

サイトM&A仲介業者に登録

 

サイトM&A大手であるGMOやサイトキャッチャー、サイトマなどの仲介業者に、まずは自分のサイトを登録します。

無料で見積もりを行ってくれる業者も多いため、有効活用していくと良いでしょう。

 

ここでは、サイトに関する情報をマッチングサイトに掲載してもらい、購入を検討してくれる方を待つこととなります。

マッチングサイトと言うだけあって、いわゆる『出会い系サイト』のようなイメージを持っていただいても構いませんが、最近では親身に手続きを行ってくれる『結婚相談所』のような仲介業者も増えてきていますね。

 

そして、掲載したサイトに関する情報を目にした方が、あなたに実際に声をかけてくれるので、事業譲渡の交渉へと移っていきます。

 

購入検討者と交渉

 

 

あなたのサイト情報を見た方から様々な連絡が届くこととなりますが、基本的には、

『サイトを実際に見せていただけますか?』

『直近の収益やアクセス数を見せていただけますか?』

『外注費や人件費などサイトの運営費はどれほどですか?』

など、サイトに関する詳しい情報を聞かれます。

 

そうして声をかけていただいた買い主候補の方々と、譲渡に関する交渉をしていきましょう。

基本的にサイトを購入する方は、ネットビジネス経験者であったりこれからネットビジネスを始める方、もしくは投資家の方である場合が多いです

ですので、相手によって交渉の仕方も変えていくことになります。

 

『こんなサイトを買いたい人なんているのかな…』と最初は思うかもしれませんが、これが意外にも購入を検討してくれる人はたくさんいます。

特に利益率が高かったりアクセス数が多いサイトというのは、サイトとしても資産としてもとても需要があるので、むしろどの方にサイトを譲渡するのかということを考える必要があるほどです。

 

契約締結とサイトの引越し

 

購入検討者との交渉が成立したら、実際にサイトを譲渡していきます。

 

その際、契約書を作成し譲渡相手と契約を結ぶこととなりますが、サイトM&A仲介業者を利用しているのであれば問題ないでしょう。

というのも、ほとんどの仲介業者が担当の行政書士を無料で専属してくれるので、その方に契約書の作成を任せることができるためです。

もちろん譲渡相手と契約内容について話し合っていくことにはなりますが、専門の行政書士を介しているので安心して手続きを進めることができます。

 

そして無事契約内容を確認したら、サイトを譲渡していきます。

ドメイン移管やサイトデータの受け渡し、サーバー移転などの作業を経て、相手方へのサイト譲渡は完了です。

 

実際にサイトを譲渡し終えたら、サイトが正常に動作するかなどを確認し、交渉成立した際の金額が振り込まれます。

 

譲渡後のアフターフォロー

 

 

そして、譲渡したらそれで終わりということではなく、その後は買っていただいた相手をフォローしてあげましょう。

 

基本的に個人間でサイトが売買されるのがほとんどなので、サイト運営に関してアドバイスなどをしてあげられると良いですね。

もちろんあなたにとっても愛着のあるサイトであるはずなので、第三者の手に渡った後もしっかりと稼働するようにアフターフォローを心がけていきましょう。

 

以上が、基本的なサイトM&Aの流れとなります。

 

外注化に変わる新たな手段としてのサイトM&A

 

 

さて、ここまで大まかな流れを説明してきたわけですが、サイトM&Aは知っておいて損はない手法だと言うことができます。

 

せっかく育て上げてきたサイトですので、育児放棄してしまうのではなく大切に扱っていきたいものです。

しかし、サイトが売却できることを知らずにいると、その後も労力と時間を注ぎながら運営を続けていくことくらいしか手段がないわけです。

これまではその労力と時間を生産化する手段として、外注化するというのがスタンダードなものでしたが、これからはサイトM&Aという選択肢もメジャーなものになってくるでしょう。

 

基本的に1ヶ月、早ければ1ヶ月以内でおおよその行程が済むという即効性や、それだけ短い期間で数百万円の利益を得ることができる即金性

そして前述した労力と時間の生産性という面で見たら、外注化よりもサイトM&Aの方が割に合うと言っても良いですね。

最近ではサイトM&Aの仲介業者も数が増えてきているので、積極的に有効活用していきましょう。

 

単純にサイトM&Aを通してビジネススキルも磨かれていくので、試しにあなたが運営するサイトを売りに出してみてはいかがでしょうか。

 

最後に

 

トレンドサイトの価値を活かす手段としてサイトM&Aを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

一度ある程度の実績を作り上げたものの、その後の運営や外注化に悩んでいるという場合は、ぜひともサイトM&Aも視野に入れていくと良いですね。

 

長きに渡って収益を生むサイトなら良いのですが、どんどん価値が下がっていき最終的には自然消滅なんて悲しいことにはなって欲しくないものです。

しっかりと長きに渡ってサイトの価値を引き継いでいけるよう、工夫していきましょう。

 


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公開日:2017/03/05 更新日:2017/03/06

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