インターネットビジネスの種類と稼ぎ方・収益発生の仕組みについてわかりやすく解説 | LIVE YOUR LIFE

インターネットビジネスの種類と稼ぎ方・収益発生の仕組みについてわかりやすく解説

 

インターネットが広く普及・発達したことにより、新しい働き方の選択肢として『インターネットビジネス』は幅広く浸透しています。

これからインターネットビジネスを始めようという人、あるいはインターネットビジネスに多少なりとも興味がある人など、何かしらのきっかけを経てインターネットビジネスについて調べた結果、この記事へとたどり着いたと思います。

 

インターネットビジネスを通じて、会社に勤めながらも給料以上の額を稼いでいる会社員、バイトをしなくとも周りの学生の倍以上の収入を得ている大学生、子育てをしながら夫の給料を超える収入を得ている主婦。

一見うさんくさいような、でもどこか憧れを抱くようなこれらの人々は、インターネットが発達した恩恵をまざまざと受けています。

 

10年ほど前の時代を考えてみると、個人がパソコン1台で収入を得るなんて考えもしなかったかもしれませんが、時代の流れというのは本当に早いもので。

これからは『副業なんて当たり前』な時代がやってきますし、1つの会社に一生身を捧げ続ける人も限りなく少なくなっていくことでしょう。

 

そんなこともあり、インターネットビジネスについて興味がある・実践してみたいというような人も同様に増えてきてはいますが、

『そもそもインターネットビジネスって何?』

『どんな種類のものがあるの?』

『どんな仕組みで収入を得ているの?』

こんな疑問を抱いている人も多いことでしょう。

 

何でも調べればわかる時代とはいえど、裏を返せば情報過多とも言える現代。

情報があまりに多すぎて、どの情報を信じればいいのかわからなくなってしまうというのが実際のところです。

 

そこで今回は、インターネットビジネスとはどういうものなのか?ということや、そもそもどうやって収益が発生しているのか?ということについて、インターネットビジネス初心者にも0からわかりやすく解説していきます。

『これからインターネットビジネスを始めたい!』という人も『インターネットビジネスって何ぞや?』という人も、まずは根幹となる基礎の部分から、正しく理解を深めていきましょう。

 

インターネットビジネス=インターネットを活用したビジネスモデル

 

まず、インターネットビジネスとはその名の通りで、インターネットを活用したビジネスのことを指します。

ネットビジネスという呼び名の方が聞き覚えがある人もいるかもしれませんね。

 

これはネットを活用したビジネスということですが、簡単に言えばインターネットでお客さんを集めたり、商品を販売したりするということ。

ブログ・YouTube・SNS・メルマガなどのメディア媒体を使って、アクセスを集めたり商品販売をしていくということですね。

最初の段階では、『ネットを使ったビジネス』という簡単な解釈でOKです。

 

ネットビジネスの対極に位置するのが、実際に店舗を構えたり飲食などのサービスを提供していく、いわゆるリアルビジネスと呼ばれるもの。

リアルビジネスといえば、店舗を構えるための開業資金・場所・その他ビジネススキルなどが求められ、世間のイメージ通りやはり簡単なものではありません。

 

しかし、その一方でネットビジネスはパソコン1台あればビジネスを展開していけるため、通常のビジネスモデルにはない以下のようなメリットがあるんですね。

  • 初期費用・維持管理費が極端に安く、開業資金が不要
  • パソコンとネット環境さえあればOKで、場所に縛られない
  • 義務教育を終える程度の知識があれば十分で、特別なスキルが不要

この他にも、利益率が限りなく高かったり特別な人脈も必要としなかったりと、ネットビジネスには様々なメリットが存在します。

 

 

『個人が勝てる時代』とはよく言ったものですが、これほどまでに個人向けのビジネスモデルは他に類を見ないでしょう。

起業に対するハードルが下がったり、副業に対する後ろめたさがなくなってきたのも、ネットビジネスによる影響が非常に大きいところです。

 

とは言っても『じゃあパソコン1台でどうやって収入を得るの?』と思われる方も多く、まだ具体的なイメージが湧かないと思うので、ネットビジネスについてもう少し具体的な話をしていきましょう。

 

 

インターネットビジネスの種類と収益発生の仕組み

 

さて、それではインターネットビジネスにはどんな種類のものがあるのか、そしてそれぞれどのように収益を生み出しているのかということについて見ていきましょう。

 

インターネットビジネスは大きく見ると、

  • アフィリエイト
  • 物販
  • 独自商品販売
  • クラウドソーシング
  • FX

という5つのジャンルに分けることができます。

 

あくまで大きく分けるとこの5種類に収束するということですが、細かい目で見ればネットビジネスの種類は正しく定義できないほど数多く存在します。

ただ、収益発生の仕組みという点においてはこの5種類の理解を深めておけば問題はありませんので、まずは上記の5つがどのように収益を発生させるのかということについて学んでいきましょう。

 

アフィリエイト

 

数多く存在するネットビジネスの手法の中でも、特に王道とも言えるビジネスモデルがこの『アフィリエイト』

広告収入なんて言い方も浸透しましたが、どちらか一方であれば一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

アフィリエイトとは、自らのWebサイトやブログ、メール(メールマガジン)、その他各種SNSなどの何かしらの媒体で商品を紹介し、お客さんが商品購入などのアクションを取った際に紹介料として報酬を得るというもの。

 

こうしてアフィリエイトをする人のことを『アフィリエイター』と呼びますが、アフィリエイターは商品を販売する企業と提携し、お客さんであるネットユーザーに対して営業のように販売を促進します。

 

わかりやすい例をあげるのであれば、有名人が自身のブログで美容系の商品や何かしらのサービスを紹介(レビュー)しているのを見たことがあると思います。

これも立派なアフィリエイトであり、有名人は商品を世の中に紹介したことの対価として、企業より紹介料をいただいたりしています。

その他にも、最近の例で言えば『ブロガー』『ユーチューバー』界隈の人というのも、自身のメディアに広告を貼り付けておくことにより、その広告が多くのネットユーザーの目に触れたりクリックされたりすることにより収益を得ています。

 

現在、アフィリエイトが浸透したのと同時に、様々な手法や形態が生まれたことによってその種類は多様化・細分化されており、混乱してしまう人もいるかもしれません。

しかし、基本的に『アフィリエイト』という名前がついているものであれば、上述した通り商品やサービスをお客さんに紹介し紹介料として報酬を得るというものだということを覚えておきましょう。

 

物販

 

『物販』とはその名の通り、自ら仕入れたモノをインターネットを通じて販売するというビジネスモデルです。

具体的には、

  • せどり
  • 輸出入ビジネス

などが該当します。

 

せどりとは中古品を安く仕入れ、Amazonやヤフーオークションなどのインターネット媒体を利用して高く転売し、利益を得るというもの。

一方の輸出入ビジネスは、この商品を仕入れて自ら販売するせどりの手法を国境を越えて行うというものです。

 

このように物販ビジネスは『安く仕入れて高く売る』という単純なビジネスの原型を扱っているため、仕組みとしては初心者にもわかりやすいビジネスモデルです。

また、自身でメディアを立ち上げ・運営する必要のあるアフィリエイターに比べて、商品を販売する媒体は既存の売買サイト(Amazonやヤフーオークションなど)を利用することが多いため、自分で集客をする必要がありません。

ただし、最初に商品を仕入れるための資金が必要となったり、仕入れた商品が売れない場合は在庫を持つという可能性もあるため、それなりのリスクがああることも覚えておきましょう。

 

独自商品販売

 

『独自商品販売』というのもその名の通り、自身で作成した商品をインターネット上のメディア媒体で売って行くというビジネスモデル。

販売するものは有形無形様々ではありますが、自身のノウハウをテキストや音声・動画などへ情報化し、情報商材として販売するものが広く浸透しています。

情報を必要とする人に『教える』という特色を持っていることから、コンサルティングなどのサービスも含まれます。

 

情報商材の場合は有形の物品と違い、データ形式であるため在庫を持つ必要がありません。

また、利益率が極めて高いことや仮に売れなかった場合でもデータとして残ることなど、リターンも高くリスクも低いというのが大きな特徴です。

 

インターネットで扱うものは全て『情報』であることから、この手法はインターネットビジネスの根幹をなすとも言えるビジネスモデルとも言うことができます。

現に情報商材を自ら作成・販売し、そしてコンサルティングなどのサービスも提供することにより、数千万・数億という額を個人で稼ぐという方もインターネットビジネスの業界には数多く存在します。

 

ただし、それだけ利益率も高くリスクの低いビジネスモデルであるとは言えど、集客・マーケティング・コピーライティングなどの様々なビジネススキルが必要となってくるため、初心者がいきなり参入するビジネスモデルとは言い難いところ。

インターネットビジネスで大きく収入を得るためには、『とあるビジネスモデルで実績を残す→その実績をもとに独自商品を作成・販売する』というのが理想的な道筋の1つです。

 

そのため、月収100万円・月収1000万円…と収益を伸ばしていくのであれば、独自商品販売の中でも特に情報販売というところは意識しておくと良いですね。

 

クラウドソーシング

 

『クラウドソーシング』は近年になってその頭角を現したビジネスモデルで、『群衆(crowd)に業務委託(sourcing)する』という意味が込められています。

つまりは、不特定多数の人々に対して業務委託をするというビジネスモデルですね。

 

ただ業務委託といっても、クラウドソーシングは個人と個人がマッチングすることが主です。

『ランサーズ』『クラウドワークス』などのクラウドソーシングサービスを介して、自身の能力に適した案件をお好みで受注することができます。

フリーランスという個人の働き方が広く浸透したのもクラウドソーシングの恩恵が大きく、個人間で案件を依頼・受注し収入を得るということが可能になりました。

 

受注案件は多岐に渡りますが、サイト制作やロゴデザイン作成、ブログ記事作成、アプリ開発など基本的にインターネット上で完結するものがほとんどです。

 

ただし、気軽に仕事案件を依頼・受注できることが魅力の1つではありますが、ネット上で完結するサービスであるためその分依頼主との信頼関係を築くことも大切です。

そのために、低い単価の案件でも何とかして積み重ねていかなければいけないというのが、昨今のフリーランスの悩みの1つでもあります。

 

FX

 

『FX』とは『外国為替証拠金取引』のことを言いますが、簡単に言えば他国の通貨を買うことを表しています。

 

各国間の為替の違いを利用し利益を得るということですが、FXは厳密に言えばインターネットビジネスではありません。

ただし、パソコンやスマートフォンなどを利用しインターネット上で取引が完結することから、今回はインターネットビジネスの1つとしてご紹介させていただきます。

 

実際には通貨を売買した際の『売買金』や、通貨を所持していることで得られる『スワップ金利』といったもので収益を得るものですが、株に比べて少額から始められるというのが特徴の1つです。

ただし、初心者にとってはハードルが高いことやリスクも小さくないこと、そして稼げば稼ぐほどメンタルの影響も大きくなってくることから、あまりおすすめのジャンルとは言うことができません。

 

 

最後に

 

さて、ここまでインターネットビジネスとはどういうものなのか?ということや、そもそもどうやって収益が発生しているのか?ということについて解説してきました。

いかがだったでしょうか?

 

巷では未だに『インターネットビジネスは怪しい!』『インターネットビジネスなんて胡散臭い!』などと言われることも少なくはないですが、そういった方々というのは『実際はどのように収益が発生しているのか?』という内実を理解していないだけに過ぎません。

 

インターネットと一口に言ってもその種類は多岐に渡るものですが、ビジネスとしての原理原則は何ら怪しいものでも胡散臭いものでもないんです。

冒頭でもお伝えした通り、インターネットビジネスとは『インターネットを介してビジネスを行う』という単純明快なビジネスモデル。

 

確かに僕自身も、インターネットビジネスに取り組む以前は『怪しい・胡散臭い』と思うような節がなかったわけではありませんでした。

しかし箱の蓋を開けてみるとそんな疑念は一切晴れて、むしろこれほどまでに個人に適したビジネスモデルは他にないということも知ることができました。

 

物事を始める際には何かしらの不安があるのは至極当然のことですが、特にインターネットビジネスに関して言うのであれば、『知っているか・知っていないか』ということが成功者と挫折者を二分する大きな分岐点となります。

 

まずは『興味を持つこと』、そして『知ること』から。

そんな些細な一歩でも見える世界は変わっていくものです。

 

 

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公開日:2017/04/06 更新日:2017/04/09

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