竜神大吊橋で人生初バンジージャンプをした感想|やりたいことも『やるかやらないか』次第 | LIVE YOUR LIFE

 

竜神大吊橋で人生初バンジージャンプをした感想|やりたいことも『やるかやらないか』次第

 

念願の、僕にとってはあまりに念願すぎる『バンジージャンプ』に挑戦してきました。

何がどう念願なのかと言われればちょっとどもってしまうところもありますが、とにかく人生で一回はバンジージャンプ跳んでみたかったのです。

 

しかも人生初ということだけでもワクワクするのに、さらに日本一のバンジーということだったので、もう茨城の田舎道を電車から眺めている僕の心境としては、正直気が気じゃなかったですね。

跳びたいものは跳びたいですけど、やはり怖いものは怖いですし。

 

バンジージャンプを跳んでから多少時間も経った今、そんなワクワクとドキドキの感情からもやっと解放された感があるので、実際に跳んでみた感想を綴っていきますね。

 

日本一のバンジー名所『竜神大吊橋』

 

さて、今回僕が行ってきた竜神大吊橋は日本一のバンジージャンプとして有名で、テレビなんかでもよく芸能人が跳ばされているのをよく見かけたりもします。

日本一、というのはバンジージャンプの『高さ』のことを表しており、およそ100mの高さに位置する場所から飛び降りるということになりますね。

『100m走で走る距離を縦にしてごらん?』と係員らしき人にも言われたのですが、全然イメージが湧かなかったというのも正直なところ。

 

いずれにせよ『もうかなり高いよ』ということです。

 

そんな日本一のバンジー名所として知られる竜神大吊橋は、東京から向かってもだいたい2、3時間程度ですので、軽い旅行気分で向かっても良いでしょう。

料金としては1回目が15,000円で2回目(同日)からは7,000円が必要となり、さらに別日で2回目以降の方の場合は10,000円という料金設定がされています。

まあバンジーごときに15,000円も…と気が引けてしまうかもしれませんが、正直それだけの額を払う価値はありますね。

 

基本的にネットもしくは電話による事前予約制となっているので、詳細な情報については公式ホームページにてご確認くださいね。

ちなみに僕が参加したのは3月のことでしたが、春休み期間にも関わらず意外にも空きがあるようで、当日から3日ほど前でも3人の予約が取れました。

 

実際にバンジージャンプを跳ぶまでの流れ

 

まずバスで竜神大吊橋まで。

で無事到着したわけですが、目の前にはこんな景色が。

 

とりあえず一眼レフカメラを購入しようと真っ先に思うほど、iPhoneの画質は意外と大したことなくて、そして綺麗に収めておきたいと思うほど綺麗な景色でした。

これが秋頃だったらどれだけ最高なんだと思ったりもしましたが、季節によって変化する自然の表情を楽しむには十分すぎるロケーションですね。

特に東京なんかにずっと住んでいると、いきなりこのような自然にポンと放り出された時に圧倒されて何もできなくなる。竜神大吊橋初見の感想は感動、本当に良いところです。

 

そうして茨城の大自然を堪能しながら、まずは橋そのものを下見に。

 

それで実際に橋を歩いてみて驚いたのですが、歩くだけでも正直結構くるものがあるんですよね。

足がすくむというか、うまく歩けないような感覚を最初は感じたりもしました。

 

そんなこんなで橋の下見を終え、いよいよバンジージャパンさんの受付へ。

受付場所には、竜神大吊橋のイメージキャラクターらしき紅い龍が。

 

バンジーの器具を装着している足が短く、なんとも言えない愛くるしさのあるドラゴンくん。

 

そんな彼に見守られながら、予約確認・同意書へのサイン・体重測定・器具の装着などの諸手続きを終え、いざ橋へ。

この器具というのがかなりキツく縛られるので(命がかかっているため)、ここであまりにもキツく器具を装着してしまうと、バンジーを跳んだ後引き上げられる際に僕のように相当痛い思いをすることとなります。

どう注意するんだという話かもしれませんが、ご注意を。

 

いよいよバンジージャンプの時間…!

 

そんなこんなで橋の中央部に連れて行かれ、バンジージャンプの説明を受ける。

器具の取り扱いを説明するためにカオナシくんがこうして垂れ下がっているのですが、このなんとも言えないぐったり感もより恐怖を引き立たせる。

 

なんだか色々な話をされたような気がしたけど、正直あまり覚えていないっていうのが本音なところ。

カッコよくて気持ちいい飛び方とあまりカッコよくない飛び方があるみたいですけど、後者なんか書いてあること怖すぎてかなりビクビクしていました。

 

『足から飛び込むと目が回ったりまれにバンジーコードと接触したりする可能性があります!勇気を出してカッコいい飛び方にトライ!』なんて。

そんな目が回ったりコードと接触するなんて、跳ぶ直前に怖いこと言わないでくださいよっていう感じで…。

 

そしてもう早いもので、友人2人が跳んだのを見守りいよいよ自分の番に。

もうこの柵がない箇所まできたら係員の人も作業ゲームみたいで、実際この椅子に座って『はい、OK!』みたいな感じであっさり器具の確認も済み、『じゃあ跳びましょう!』と。

 

まるで介護でもされているかのように、よちよちと指定の位置へ。

 

正直気持ちの整理などする暇もたいしてなく、『え、もう?もう跳ぶ?』みたいな心境。

 

いやいやいや、怖い怖い普通に怖い。

 

それはもちろんかなり景色とかは良かったんですけど、もうなんか走馬灯のようにすら思えてきて。

完全にノリで来ちゃったからなあ、なんでこんなところ来たんだ。。。

ああ今まで幸せに生きてこれたなあ、みんなありがとう。。。

 

そんな哀愁漂う気持ちなんかお構いなしに、無情に始まるカウントダウン。

 

5、4、3、2、1、バンジーーーーー!!

 

え、ちょっと待ってカウントはや、あっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

跳んだ瞬間『ヤバい!』って声に出るほど、今まで感じたことのない身の危険を察知したんですけど、実際跳んでみたらものすごく気持ちよかったです!

気持ちよかったというか、体を縛るもの(重力うんぬん)の制約がなくなって『自由!生きてる!』みたいな(笑)

 

本当に言葉で表すのは難しいんですけど、跳んでる間は一瞬で、そして今まで感じたことのない感覚が身体中に走って。

そう、『楽しい』っていう言葉が一番近いものだと思います、かなり楽しかった。

 

そして無事に生還することができ、最後に記念にパシャり。

 

いい写真です。

 

人生初かつ日本一のバンジージャンプを跳んでみた感想

 

ということで、無事に五体満足で人生初バンジージャンプを終えることができたわけですが、本当に行ってよかったですね。

 

僕は20年と少しの間ずっとバンジージャンプに挑戦したくて、まさかそれが2017年に叶うなんて思ってもいませんでした。

これもインターネットビジネスを始め、時間にも場所にも縛られない生き方を身につけたことが大きいなーと思ったりもしましたが、何よりも僕が感じたのは『意外とやりたいことってできるんだな』ということ。

 

そんな将来の夢とか大志とかではないんですけど、きっと生きていく上で『やってみたいこと』とかって人それぞれあると思うんです。

バンジージャンプやダイビング、オーロラを見ること、ウユニ塩湖へ行くこと、食べたことのないものを食べること、行ったことのない見たことのない景色を見ること。

 

そうしたことって意外と自分の中でずっと『やってみたいこと』として残ってることが多くて、しかも気づいたら『やればよかったこと』へと変わってしまっているケースが多いんですよね。

それは仕事の都合だったり家族の都合だったり、大人になるにつれて何かしらの理由がついて、結局実際に挑戦してみることができずに時間だけが過ぎていってしまうためです。

 

 

でもそういったことって、『やるかやらないか』というところだと思ってて。

そして、意外と些細なことがきっかけで『やってよかったこと』へ変えることもできると思ってて。

 

というのも、仕事にしても家族にしても、そして時間の問題にしてもお金の問題にしても、『ちょっとの工夫』さえあれば意外とどうにかなるものなんですよね。

『時間がないから』『お金がないから』そんな理由で諦めてしまっていることって、それぞれの生産性を高める工夫さえできれば、たとえちょっとずつでも賄うことができるんです。

 

作家のはあちゅうさんの著書で『半径5メートルの野望』という言葉が使われていましたが、自分の半径5メートルの範囲内のことからであれば、ちょっと生活していく上で工夫すれば叶えることができます。

でもその工夫をするかしないかは、それこそバンジージャンプを跳ぶか跳ばないかみたいなところがあるなーと思ってて、跳ぶ前にどれだけおどおどしていても、跳んでしまえばあとは気持ちが楽になるんですよね。

 

だから結局は、『やってみたかったことをやってみるかどうか』ということであり、『そのためにちょっとの工夫ができるかどうか』ということなんです。

それにバンジージャンプなんて、『そんなただジャンプするだけで15,000円なんて高すぎる!』などと思う人もいるかもしれませんが、兼ねてから挑戦してみたかった人にとってはそこまで高い投資でもないと思うんですよ。

 

ちょっと飲み会や娯楽に投資するお金を減らすだけで、週末に『やりたかったこと』を叶えることができるということです。

だから、ちょっと副業を始めて収入源を得ることにしても、もしくは勤務時間を調整するための工夫を投じてみることにしても、その人なりのちょっとした工夫を積み重ねていくことで、意外と自分の半径5メートル以内のことって叶えられたりするんです。

 

僕は『やってみたいこと』に対するワクワクした気持ちやキラキラした感情、反対に『やりたくないこと』に対するどんよりとした気持ちや憂鬱な感情、多くの人がそのどちらも大切にしてほしいと思っています。

何よりもそういった気持ちに嘘をついて我慢し続けて生きていくなんて、そんなの自分のための人生ではないと思っています。

 

きっとあなたが思っている以上に、『やってみたいこと』は手を伸ばせば意外とすぐに叶えられてしまうもの。

 

あとはバンジージャンプのように跳ぶか跳ばないか、つまりは『やるかやらないか』というところです。

 

 

 


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公開日:2017/04/03

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