【2017最新】GoogleAdSense審査が通らない?審査基準とそれ以上に大切なことを解説 | LIVE YOUR LIFE

【2017最新】GoogleAdSense審査が通らない?審査基準とそれ以上に大切なことを解説

 

GoogleのAdSense広告をブログに貼り付けて広告収入を得ていく場合、あなたのブログを広告利用審査に出す必要があるわけですが、その審査に通過することは年々厳しいものとなってきています。

 

やっとの思いでWordPressでブログを開設したにも関わらず、広告審査を通過できず収益化することができない、というのもなかなか切ない話。

 

以前であれば、ファンブログなどの無料ブログサービスを使って審査へ申請するのがオーソドックスな手法だったのですが、2016年5月あたりからGoogle側の対応にも変化が現れてきました。

Welqなどのキュレーションサイトが低質なコンテンツを提供していたことや、ブログが広く浸透したことと同時に質の低いコンテンツが増えてきたということもひとつの原因でしょう。

 

検索エンジンを運営するGoogleとしては『検索ユーザーに価値のある情報を提供する』というところを目指しているため、質の低いブログは審査の時点で落としておこうということです。

 

今回は、そうして質の低いコンテンツとみなされ審査が通らなかった…なんてことにならないためにも、審査基準や覚えておくべき大切なことについてお伝えしていきます。

一発でAdSense審査を通過し、いち早くブログの収益化に取り組んでいきましょう。

 

前提『100%受かるブログはない』

 

 

さて、早速Google AdSense審査に受かるための基準や条件をお伝えしていきたいところではありますが、その前にひとつ覚えておいて欲しい大前提があります。

 

それは、『Google AdSense審査に100%受かるブログはない』ということ。

こんなことを言うと不安に思ってしまうかもしれませんが、あくまで前提として頭の片隅で覚えておいてくれればOKです。

 

これはどういうことか?というと、実はGoogleからAdSense審査を通過するための明確な基準が公表されていないんですね。

後ほど解説しますが、一応AdSenseプログラムポリシーという基準も存在してはいるのですが、実際に審査を通過するかどうかはGoogleの『さじ加減』

 

そのために、例えば受かりにくいと言われているただの日記ブログで通過していたり、逆にコンテンツの質も高く様々な条件を満たしているにも関わらず通過できなかった、なんてパターンもあるわけです。

このことに対しては、Googleの不透明な審査基準に対して不満を感じている人も多いようですが、仕方ないと言えば仕方ないこと。

 

ただし、こんな現状に対して『じゃあ適当にブログ書いて審査にだそーっと』ということではなく、基準が不透明だからこそ『やれることは全部やっておこう』とぼくは思うわけです。

 

審査に出すならより通過しやすいブログを作るべきだし、やれることもさほどやってないのに『審査に落ちた…』と言われてもそれは当たり前と言えば当たり前なことです。

ですので、これからお伝えする条件や審査基準、審査に通過するためのブログ作成術については、『最低限』済ませておくことをおすすめします。

 

 

通過するためには独自ドメインであることが必須

 

それでは、ここからGoogle AdSense審査に通過するためのブログ作成方法についてお伝えしていきます。

 

まず最初に、AdSense審査を一発で通過するためには『独自ドメインで運営するブログ』であることが必須です。

以前では、無料ブログでもAdSense審査を通過することができたのですが、海外で無料ブログの申請ができなくなったことを皮切りに、日本でも2016年の春頃から独自ドメインでしか審査に申請できなくなりました。

 

ですので、 Google AdSense審査に申請する際には、サーバーとドメインを取得し、有料のブログを用意しておきましょう。

 

有料のブログであればWordPressを使っていくのが最もおすすめですので、ブログをまだ立ち上げていない場合には、記事を参考に以下の手順を踏んでブログを立ち上げていきましょう。

  1. レンタルサーバーと契約する:エックスサーバーを新規契約する方法
  2. 独自ドメインを取得する:エックスサーバーで新規ドメインを取得する方法
  3. WordPressをインストールする:エックスサーバーからWordPressをインストールする方法

 

また、独自ドメインが必須だということに加えて、サブドメインやサブディレクトリのブログではアドセンス審査に申請することはできないので、注意してくださいね。

 

サブドメインとはドメインに『.』が入っているもので、サブディレクトリとはドメインに『/』がついているものですが、

  • rikudesign.com=通常の独自ドメインなのでOK
  • damedayo.rikudesign.com=サブドメインなのでNG
  • rikudesign.com/damedayo=サブディレクトリなのでNG

例えるならばこのようなイメージです、意外と見過ごしてしまう人も多いのでご注意ください。

 

 

AdSenseプログラムポリシーは読んでおくべき

 

 

ブログを無事に立ち上げることができたら、記事を作成しAdSense審査にブログを申請していくわけですが、その前にGoogleから公表されている規約を読んでおくことをおすすめします。

 

詳しくはこちらのAdSenseプログラムポリシーにアドセンスユーザーが守るべき項目が掲載されていますが、このポリシーに反するブログでは審査に通過することはあまり見込めないため、まずこの規約について前もって確認しておきましょう。

 

さて、そうして早速AdSenseプログラムポリシーを読んでいただければわかると思うのですが、正直言って何を言っているのかさっぱりわからないかもしれません。

これはぼくが初心者だった頃も同じで、正直ほとんどの内容に対して『?』といった感じでした。

 

ただ、特に『コンテンツガイドライン』『禁止コンテンツ』の項目に関しては、どういった記事を書いていくべきか?ということが明記されているので、非常に重要な部分になります。

最初から全てを理解する必要はありませんが、この2つの項目については絶対に確認しておきましょう。

 

そもそもGoogleの広告を使用していくのに、公式が発表している規約を読まないというのも変な話。

まず上記のプログラムポリシーを確認した上で、これからお伝えすることについても確認していきましょう。

 

 

Google AdSense審査を一発で通過するための記事の書き方

 

 

ここからは本題でもある、Google AdSense審査を一発で通過するための記事の書き方について解説していきます。

 

WordPressでブログを立ち上げることができたら、審査用に記事を投稿していくわけですが、記事を作成する際には以下のことに気をつけていきましょう。

  • 1記事1000文字以上
  • 合計30記事以上
  • 更新頻度は高めに
  • 芸能系の記事は避ける
  • 日記系の記事にはしない
  • 他サイトからのコピペやリライトはNG
  • 危険なキーワードは使わない
  • 著作権違反になりそうな画像や動画は使わない
  • 審査中もなるべく記事を更新する

 

以下、各項目について解説していきますね。

 

1記事1000文字以上

 

Googleが推奨しているのは『質の高いコンテンツ』を作成していくことであり、ブログを運営するぼくたち自身も『価値を提供する』という意識を持っておくことが大切です。

ですので、1記事あたりの文字数についても最低1000文字以上書いていくようにしましょう。

 

単に調べたことだけを羅列していては、1000文字というのもそう簡単なものではないと感じてしまうかもしれませんが、自身の感想や考察など独自性のある要素を取り入れていくと、あっという間に1000文字にも到達します。

ですので、例えば書籍の紹介をしながら自身の感想について述べてみたり、好きな野球選手について持論を展開したりと、あなたらしい工夫をして文字数についても増やしていきましょう。

 

合計30記事以上

 

合計の記事数については、10記事で通過したり50記事で通過したりと様々なパターンがありますが、合計でも30記事以上更新してから審査に申請するようにしましょう。

 

文字数や独自性のある感想など、コンテンツの『質』についてGoogleから見られているのはもちろんのことながら、コンテンツの『量』についても侮ることはできません。

数記事しかないブログよりも記事がたくさんあるブログの方が、客観的に見れば評価が高くなる可能性も見込めるので、最低でも30記事は作成してから審査に出すようぼくは勧めています。

 

更新頻度は高めに

 

文字数や記事数に加えて、『更新頻度』というのも見過ごせない大切な要素。

特に『継続的に更新されているブログ』に見せることは大切で、例えば1週間で日曜日だけに7記事投稿されているブログよりも、毎日1記事ずつコツコツと更新されているブログの方がGoogleからの評価は高く見込めるわけです。

 

ただ、もし毎日更新するのが厳しいというような場合には、WordPressの記事作成画面の『公開』の項目で、記事の公開日をずらしていく方法がおすすめです。

 

上の赤枠で囲った部分で記事作成日よりも前の日付に設定することにより、記事の更新頻度をうまく調節することができます。

先ほど30記事以上必要だということをお伝えしましたが、30記事を毎日1記事ずつ更新しているように設定しておけばOKです。

 

こうすることにより、例えば月曜日に0記事、火曜日に4記事作成したというような場合にも、公開日を設定することにより『月曜日2記事:火曜日2記事』というバランスの良い更新頻度に見せることができます。

 

目安としては最低でも1日に1記事、毎日更新し続けられるようなブログ運営を意識していきましょう。

 

芸能系の記事は避ける

 

トレンドアフィリエイトを実践するためのブログということで、AdSense審査に出す際にもトレンド系のブログを作ってしまう方がいますが、これは避けた方が良いですね。

その中でも特に芸能・エンタメ系の記事を作成することは、確実に避けましょう。

 

というのも、Googleはあからさまなトレンドブログを嫌う傾向にあり、検索エンジン上に似通った記事が存在することはGoogleにとっても良くないこと。

もちろん芸能系の記事で審査に通るという場合もないわけではありませんが、より通過しやすいブログを作成していくためには、そしてより確実に審査を通過したいのであれば、芸能・エンタメ系のネタは扱っていかないのが得策です。

 

日記系の記事にはしない

 

以前のAdSense審査では、日常で起きたことや食べたものなどに関する日記系の記事でも通過していましたが、最近ではその傾向も変わりつつあります。

このことはこれまで口酸っぱくお伝えしているように、日記系の記事が『質の低いコンテンツ』と見なされる可能性が高いためです。

 

ですので、自分の中で何かひとつテーマを決めて記事を作成していったり、書籍やテレビに対する自分の考察や感想、好きなスポーツや選手について、また新しい商品を実際に使ってみた感想など、人々にとって役立つようなコンテンツ作りを意識していくことが大切です。

とは言っても自分の詳しいことや好きなことであれば記事も作成しやすいため、そんなに肩に力を入れなくてもOKです。

 

他サイトからのコピペやリライトはNG

 

これは常識といえば常識なのですが、他人のサイトの文章をコピペしたりリライトしたりするのは避けましょう。

似通ったコンテンツは質の低いものとして見なされてしまうため、特にコピペに関しては絶対にNGな行為です。

 

もし他人のサイトの文章や参考とする箇所を使用したいのであれば、しっかりとWordPressの引用タグを使うこと。

出典を明記し、引用部分の文章量が全体の2割に満たないのであれば、必要に応じて引用を活用していきましょう。

 

危険なキーワードは使わない

 

AdSense審査に申請する際や通過した後にも同様のことですが、危険なキーワードは使わないようにしましょう。

危険なキーワードとは、例えば暴力的・性的なキーワードや『お酒』『タバコ』『ギャンブル』などに関するキーワードがこれに当たります。

 

あくまで常識の範囲内で、自分の身内にも見せられるようなサイト運営をしていきましょう。

 

著作権違反になりそうな画像や動画は使わない

 

トレンドサイトを運営していく上でも同じことですが、著作権違反となる画像や動画を使用してしまうとGoogleから追放されてしまうことがあります。

そもそもインターネット上にあるものは著作権違反の判断が曖昧なものとなってしまっていますが、基本的に他人の画像を勝手に使用することは控えましょう。

 

ですので、画像については自身で撮った画像かフリー素材を使用し、動画についても公式アカウントが投稿した安全なものを最低でも使っていくよう意識しておきましょう。

 

審査中はなるべく記事を更新する

 

Google AdSense審査には1次審査と2次審査がありますが、基本的に審査に出した後でも記事は更新し続けていきましょう

 

Googleに対して真剣に運営しているブログだということをアピールするためにも、最低でも1日1記事、毎日記事更新するよう心がけておくべきですね。

もし毎日の更新がキツイというような場合には、先ほどお伝えした『公開』部分より記事の公開日を調節する方法を活用し、更新頻度をうまく保っていきましょう。

 

 

Google AdSense審査を一発で通過するためのブログカスタマイズ方法

 

 

Google AdSense審査に通過するためには、記事内容だけでなくブログのデザインなどについても意識していくことが大切です。

 

独自性を高めるデザインにするためには、まずは以下の4つの箇所について変更しておきましょう。

  • デフォルト以外のテンプレートを使用する
  • オリジナル性のあるヘッダー画像を使用する
  • グローバルメニューを作成する
  • サイドバーの一番上にプロフィールを設置する

 

各項目について解説していきますね。

 

デフォルト以外のテンプレートを使用する

 

WordPressには数多くのテンプレートが存在しますが、大きく分けると『無料』『有料』の2種類に分けることができます。

ブログを立ち上げた際にはデフォルトでテンプレートが設定されていますが、独自性を出していくためにもデフォルト以外のものを使用していきましょう。

 

ぼくは『賢威』『STORK』の2つの有料テンプレートをおすすめしていますが、審査の段階であれば無料テンプレートの中でもおすすめできる『STINGER7』を使用していくと良いですね。

有料・無料テンプレートの違いについては、『WordPressのブログテーマは無料と有料どっちがおすすめ?』の記事で解説しているのでご参照ください。

 

オリジナル性のあるヘッダー画像を使用する

 

ヘッダー部分はサイトの『顔』とも言える重要な部分。

AdSense審査に申請する際にも、Googleが一番最初に目にするのはこのヘッダー部分となります。

 

そのため、サイトにオリジナリティを出していくためにも、オリジナル性のあるヘッダー画像を使用していくことをおすすめします。

当サイトのようにシンプルでスタイリッシュなものでも構いませんので、デフォルトの状態からヘッダー画像を自分なりに変更してみましょう。

 

グローバルメニューを作成する

 

ヘッダー下にあるグローバルメニューには、以下の固定ページを作成し設定しておきましょう。

  • このサイトについて
  • 運営者プロフィール
  • お問い合わせ
  • プライバシポリシー
  • 目次

 

『運営者プロフィール』は、固定ページで簡単な自己紹介について掲載し、連絡先として自身のメールアドレスを記載しておきましょう。

不安な場合は、Gmailなどのフリーアドレスを新規に作成してみても良いですね。

 

お問い合わせの設定方法は、『Contact Form 7でお問い合わせを作成する方法』を参考に。

目次の設定方法については、『PS Auto Sitemapで目次を作成する方法』を参考に設定してみましょう。

 

プライバシポリシーには、

  • 個人情報の取得・利用について
  • クッキー(Cookie)
  • 当サイトが利用・提携しているサービス
  • 免責事項

について記載しましょう。

詳しくは検索エンジンにて検索をかけることで例文が出てくるので、実際に調べながら固定ページを作成していくと良いですね。

 

サイドバーの一番上にプロフィールを設置する

 

サイドバーには、『運営者プロフィール』のように自身のプロフィールを示すためのウィジェットを設置しましょう。

また、『メタ情報』などの無駄な項目はできるだけ省いておき、『最近の投稿』『カテゴリー』などの必要最低限のウィジェットだけ表示させておきましょう。

 

 

最も大切なのは『価値提供』できているかどうか

 

 

さて、ここまでGoogleAdSense審査に通過するために必要なことをお伝えしてきましたが、最後にもう1つ覚えておいて欲しいことをお伝えします。

 

ぼくが運営しているこのサイトと同様、インターネット上には様々なサイトがあり、それぞれがGoogleAdSenseの審査基準について解説しています。

 

しかし、その基準は本当に三者三様といいますか、『あっちではこう言っていたのに、こっちではこう言ってる』なんてこともやはり少なくはないわけです。

そんな情報が洪水を起こしている現状から、『正しい情報』を見つけ出すのはそう簡単な話ではありません。

 

正直な話、各サイトで謳われている審査基準は各人の経験則に基づいていることがほとんど。

『こんな風にブログを作ったら通過したよ』という話です。

 

ですので、『どの情報が正しいのか?』ということを客観的に判断するのもそう簡単な話でもなく、実際には少ない記事数のブログや外部リンクを貼りまくっているブログが審査を通過しているケースもあるわけです。

 

しかし、何よりも大切なのは『画像を貼った・貼らなかった』『リンクが多い・少ない』といったようなことではなく、それらはあくまで『目安となる基準』程度に捉えておくと良いでしょう。

 

それ以上に大切なのは、そしてぼくが大切にしているのは、『価値提供できているかどうか』ということ。

つまり、あなたが審査に出すブログが『誰かにとって価値のあるものであるかどうか』ということです。

 

ですので、どれだけインターネット上で謳われている審査基準を参考にしていたとしても、例えば日常の不平不満を愚痴るだけの記事ばかりであったり、それが『誰のためにもなっていない”自己満足”のサイト』であった場合は審査も通過できないわけです。

 

AdSense広告をブログに貼り付けるということは、Googleを広告主として契約を結ぶということと同じことですので、価値提供できないブログが好まれないのは至極当然のこと。

そのために、インターネット上で言われている各基準を参考にするのはもちろんのことながら、その根底には『価値を提供できるブログ運営』を意識しておくことが大切です。

 

もちろんブログで収入を得ることは自分のためではありますが、『誰かのために』ブログを作っていく意識もしっかり持っておきましょう。

 

 

最後に

 

以上、Google AdSense審査に通過するためのポイントについて解説しました。

 

インターネット上には様々な情報が流れており、それはGoogle AdSense審査についても同じこと。

そんな中から『どの情報を選べばいいの?』と戸惑ってしまうかもしれませんが、結局根本にあるところは常に変わっていません。

 

もちろんGoogleが低品質なサイトを嫌うという傾向があるのは事実ですが、何よりもインターネットビジネスをしていく上では『価値提供』という視点は忘れてはいけません。

自己満足だけでブログを運営していくことはぼくはあまりおすすめしませんし、何よりブログを運営している自分にとっても良いことではありません。

 

ですので、ブログを立ち上げるということにしても、AdSense審査に申請して収益化をしていくということにしても、『価値を提供できるブログ運営』をしていくという意識は常に忘れずにいたいものです。

 

審査については明確な基準もなく心配な部分も多いかと思うので、もし不安な点があれば気軽にご連絡くださいね。

 

 

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公開日:2017/05/08 更新日:2017/05/19

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