AdSenseManagerがエラーで使えない原因と簡単な解決策|代わりのプラグインで対処しよう | LIVE YOUR LIFE

AdSenseManagerがエラーで使えない原因と簡単な解決策|代わりのプラグインで対処しよう

 

アドセンス広告を簡単に挿入することができる、そんな優れもののプラグイン『AdSenseManager』ですが、どうやらエラーが多発していますね。

このプラグインはぼく自身も頻繁に使わせてもらっているので、エラーが出た時には結構困りました。

 

エラーの内容に関しては、 AdSenseManagerで『Ad Units』設定をして広告コードを簡略化しようとすると、『Fantal error』が発生してしまうというもの。

 

また、プラグインの『新規追加』の検索窓でAdSenseManagerを検索してみても、そもそもプラグイン自体が表示されないというエラーも発生しています。

 

アドセンス広告を使用してブログから収益を得ている人からしたら、この万能プラグインのエラーは割と痛手となってしまうことでしょう。

 

しかし、結局はAdSenseManagerを使わなければいけない理由などないわけで、正直なところ他にも同様の設定を施すことができる代替プラグインはあるわけです。

 

今回はそんなAdSenseManagerでエラーが発生してしまう原因と簡単な解決策について、代わりのプラグインも紹介しながら解説していきましょう。

 

AdSenseManagerがエラーで使えない原因は?

 

 

さて、今回AdSenseManagerで『Fantal error』が発生してしまっているわけですが、その原因はPHPバージョンの違いにあります。

 

というのも、ブログにおけるPHPが『7.0』バージョンで構築されているにも関わらず、AdSenseManagerが現状ではそのバージョンに対応できていないと、そんな事態が発生してしまっているんですね。

 

このことに対して『PHPバージョンを切り替える』という対処法が一般的に謳われているわけですが、正直PHPがどうとかというところは、特にブログ運営期間の浅い方などにとってはよくわからない部分でもあると思います。

また、PHPバージョンの切り替えに関してはWordPressのダッシュボードからは行うことができないので、レンタルサーバーの管理画面から変更を施していく必要があるのですが、それもあくまで一時的な対処法にすぎないんですよね。

 

何より、そのような不透明な設定を自身でしていくのも多少不安に感じる人も少なくないのではないかと思い、ぼくとしては他に対処法がないか考えていたわけです。

 

しかし結局は単純な話で、AdSenseManagerと同様の機能を持つ代わりのプラグインを使えば良いんですね。

 

別にAdSenseManagerを使わなければいけない理由などないですし、何よりもこれだけエラーが発生している現状に対して、公式に対処されていないというのも問題。

『そのうち新しいPHPバージョンにも対応するようになるだろう』と気長に待つのも良いですが、もうAdSenseManager自体に見切りをつけてしまっても良いのではないかと思ったわけです。

 

ですので、今回はAdSenseManagerの代わりとなるプラグインを紹介し、簡単にアドセンス広告を記事に表示させる方法を解説していきましょう。

 

AdSenseManagerのエラーに対する簡単な解決策

 

 

ということで、ここからはAdSenseManagerが使えなくなってしまった際の解決策として、以下の2つのプラグインをご紹介していきます。

  • Advanced Ads
  • AddQuicktag

 

『Advanced Ads』は広告コードを短縮するためのもの、一方の『AddQuicktag』は記事内にワンタッチで広告コードを挿入できるプラグインです。

 

この2つのプラグインを併用していくことになりますが、基本的に簡単な設定で済ませることができ、さらに容易に広告コードを挿入することができるようになるので、ぜひとも解説をもとに設定を進めていってくださいね。

 

『Advanced Ads』でコードを短縮

 

 

まずは、プラグインの導入から入っていきましょう。

 

最初に、WordPressのダッシュボード画面から『プラグイン』→『新規追加』を選択し、検索窓に『Advanced Ads』を入力しプラグインをインストールします。

 

インストール後忘れずに有効化を済ませたら、続いてプラグインの設定に移っていきましょう。

 

同じくWordPressのダッシュボード画面から『Advanced Ads』→『Settings』を選択します。

 

すると、次のようなプラグインの設定画面が表示されるので、上にあるタブの中から『AdSense』をクリックしましょう。

 

AdSense広告の設定画面に移ったら、次のように『AdSense ID』の項目にあなたの広告IDを入力します。

 

広告IDについては、Google AdSenseの管理画面にて確認することができます。

次のように、『広告の設定』→『広告ユニット』→『ID』の部分に広告IDが記載されているので、こちらからコピーして先ほどの『AdSense ID』の部分にペーストしましょう。

 

ちなみにここで注意して欲しいのが、入力する広告IDの先頭に『pub-』という文字をつけるということ。

この文字列がなければ設定がうまく反映されないため、『pub-〇〇◯◯(あなたの広告ID)』というように忘れずに記載するようにしましょう。

 

さて、無事広告IDを入力し『Save settings on this page』で設定を保存することができたら、次の設定へと移っていきます。

 

再びWordPressのダッシュボード画面に戻り、『Advanced Ads』→『Ads』を選択しましょう。

 

すると、短縮コードの広告ユニットの設定画面に移るので、上にある『New Ad』をクリックします。

 

次のようなユニット名を入力する画面では、お好みで名前をつけましょう。

特に意味もないので、自身で管理しやすいように設定しておくと良いですね。

 

ユニット名を入力し『next』をクリックしたら広告タイプの設定画面に移りますが、ここでは一番上にある『Plain Text and Code』を選択し、同様に『next』で設定を進めていきましょう。

 

すると、実際に広告コードを入力していく画面が表示されるので、画像のように赤枠の中にあなたの広告コードを入力していきます。

 

広告コードについては、Google AdSenseの管理画面から『広告の設定』→『広告ユニット』→『コードを取得』より確認することができます。

 

表示された広告コードをコピーし、先ほどの赤枠の中にペーストしましょう。

 

そして『next』をクリックしすると、次のような広告レイアウトの設定画面に移りますが、ここでは『default』を選択します。

 

その後の設定はデフォルトのままで構いませんので、『next』をクリックしていき、最後に『save』で設定項目を保存しましょう。

 

すると、次のような画面が表示されます。

 

ここの赤枠内に記載されているコードが、あなたのアドセンス広告コードを短縮したものになります。

 

これからはこの短縮コードを貼り付けるだけで、好きな場所にアドセンス広告を表示させることができます。

以上で、無事にアドセンス広告を短縮することができました。

 

続いては、記事投稿画面で簡単に広告を挿入できる方法を解説していきます。

 

『AddQuicktag』でワンタッチ挿入

 

 

さて、無事に短縮コードを取得することができたのは良いのですが、コードを毎回記事で入力していくのは多少面倒な作業ですよね。

 

メモなどにコピーしておいて使用する時にペーストするのも悪くない方法ですが、もっと簡単に広告を挿入することができるので、ぜひとも解説をもとに設定しておきましょう。

先ほどは『Advanced Ads』というプラグインを使用しましたが、ここからは『AddQuicktag』というプラグインを使っていきます。

 

まずは、先程と同様WordPressのダッシュボード画面から『プラグイン』→『新規追加』を選択し、『AddQuicktag』をインストールしましょう。

 

インストール後有効化を済ませたら、同じくダッシュボード画面から『設定』→『AddQuicktag』を選択します。

 

すると、クイックタグの追加と削除を設定することができる画面が表示されるので、以下の3つの項目を設定しましょう。

  1. ボタン名:好きな名前
  2. 広告コード:先ほど取得した短縮コード
  3. チェック欄:右端の項目にチェック

 

3つの項目を入力することができたら、忘れずに『変更を保存』をクリック。

以上でAddQuicktagの設定は完了です。

 

無事設定が済むと、次のようにWordPress記事投稿画面のエディタにおいて、『AdSense1(先ほど設定したボタン名)』が表示されていますね。

 

このボタンをクリックするだけで広告コードを入力することができるので、どんどん有効活用していきましょう。

 

最後に

 

以上、AdSenseManagerがエラーにより使用できなくなってしまった時の対処法として、代替プラグインを使った方法を解説しました。

無事に設定を済ませることができたでしょうか?

 

同様の機能を持つプラグインはいくつかありますが、特に今回紹介した『Advanced Ads』『AddQuicktag』の2つは高い機能性を持った優れもののプラグインです。

 

この手法は後々広告コードを差し替える際にもかなり便利なので、ぜひとも解説をもとに設定を済ませておきましょう。

 

MAIL MAGAZINE

 

 

     
公開日:2017/06/05 更新日:2017/06/08

コメントを残す

サブコンテンツ

TO THE TOP