ネットビジネス初心者が詐欺商材を見分ける7つのポイント|情報商材は内容だけでなく『人』で判断する | LIVE YOUR LIFE

 

ネットビジネス初心者が詐欺商材を見分ける7つのポイント|情報商材は内容だけでなく『人』で判断する

 

『ネットビジネスに挑戦しよう!』

 

そう意気込んだのはいいものの、いざ買ってみた商材が詐欺まがいの内容だった…なんてご相談を受けることも少なくはありません。

 

ぼく自身もそうでしたが、正直なところネットビジネスに挑戦するということは結構な覚悟がいるわけです。

 

これまでの常識とは少し外れた『ネットで稼ぐ』ということの不透明さ、そして数多く存在する情報発信者の中から吟味した結果見知らぬ人間に声をかけるということ。

インターネットは本当に便利なものですが、信用性の部分においてはまだ100%安心できるというわけでもないですよね。

 

だからこそ、そうして覚悟を決めた一歩を踏み出した人に対して、詐欺まがいの内容でお金を搾取するというような卑劣な行為は、ぼく自身同業者(そう考えたくはないが)として本当に許せない部分があります。

そして詐欺などというひと昔の商売ノウハウが今もまだ蔓延しているということ、このことに並々ならぬ憤りを感じます。

 

ぼく自身、そういったご相談を受けるたびに本当に胸が痛みますし、何よりもそういった方々が不安な思いに駆られることなく純粋な気持ちのまま人生を高めていって欲しいわけです。

 

今回は、そんな詐欺まがいの商材がまだ蔓延っているネットビジネス業界の健全化に向けてという意味でも、ぼくなりに考える詐欺商材の見分け方のポイントをお伝えしていきたいと思います。

当記事を参考に、悪徳な情報発信者による詐欺からより多くの方が救われれば幸いです。

 

ネットビジネスにおける情報商材詐欺

 

 

『アフィリエイト』『YouTube』『せどり』『FX』など、ネットビジネスには数多くのビジネスモデルが存在していますが、いずれのノウハウを実践するにしても『教材』や『メンター』の存在は必要となってきます。

 

むしろ独学で成功したなどという人は会ったことのないレベルで数少なく、よほどのスキルと経験と知識を持ち合わせていなければ、独学でビジネスを成功させることは厳しいでしょう。

 

ここのところの認識は業界全体でも一般的なもので、特に初めてネットビジネスに挑戦するという初心者の方などは、やはりまずはメンターや教科書としての商材を探し始めるわけです。

ただ、これはぼく自身もそうでしたが、この業界には本当に多くの情報発信者がいて、正直なところ誰をどう選んでいけばいいのかわからないということも少なくはないでしょう。

 

しかし、そうしてメンターやノウハウ探しをしている初心者を都合の良いエサとして、お金を搾取するために商材を売りつけるという悪質な人間もいるわけで。

先述した通り、ネットビジネスの教材で詐欺にあったというご相談を受けることも、もちろんないわけではありません。

 

なぜ、このようなことが起きてしまうのか?

 

ネットビジネスはその名の通りインターネットを介して商品を販売したり、ネット上で購買活動が行われていくものですが、その分リアルで行うビジネスよりも『販売者の顔』が見えにくいというデメリットがあります。

『この商品を販売しているのはどんな人なのか?』『どこの誰でどんなことを考えているのか?』ということが、ネット上の情報だけでは見分けにくい部分があるということです。

 

このことは裏を返せば、『商品を購入するまでは中身がわからない』ということでもあり、販売側からすれば『よくわからない商品でも売ることができる』ということでもあると。

 

そうして徳の低い人間が『ネットビジネスの教科書』などと謳いながらも、中身がすっからかんの教材を高額で販売していたり、コンサルティングと称しながらも実際に教えるのは他のスタッフの人間であったり、セールストークだけでごり押して高額な塾に入塾させたり。

インターネット上であるからこそ、むしろリアルな世界におけるビジネスよりも、詐欺まがいの事件も障壁が低くなってしまう・多くなってしまうということです。

 

このことに関しては、正直何もわからない初心者の状態で詐欺を見分けるというのもなかなか簡単な話でもないのですが、だからと言って『運良く詐欺にあわなかった』『運悪く詐欺にあってしまった』という話で終わらせてもいけないわけです。

 

そこで、ここからはそんな初心者の方にとっての『目安』として、詐欺商材を見分けるための7つのポイントをご紹介します。

 

詐欺商材を見分ける7つのポイント

 

 

詐欺商材を見分けるためには、以下の7つのポイントをまず意識するようにしましょう。

  1. 特定商取引法が表示されているか
  2. ノウハウの内容が胡散臭くないか
  3. 販売元や経由元はどこからなのか
  4. 不自然に実績を押し出していないか
  5. 実際に検索をかけてみる
  6. 直接問い合わせて返信を確認する
  7. 発信をもとに『人』で判断する

 

このポイントを意識しておけば、よほどのことがない限り詐欺にあうようなこともないでしょう。

それでは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきます。

 

特定商取引法が表示されているか

 

大前提として、サイトに特定商取引法が表記されておらず、住所や氏名もわからないという方はあまり信用するべきではないでしょう。

取引の適正化を投じていないというサイトならびに情報発信者は、そもそものビジネスモラルの部分が欠如しているということになります。

 

ただし、これはあくまで大前提であって、『特定商取引法が表記されているから信じてOK!』というような話でもないことは覚えておいてくださいね。

 

ノウハウの内容が胡散臭くないか

 

これは自身でビジネスをしていく上でも忘れてはならないことですが、『耳障りの良い言葉』だけが語られている場合は注意が必要です。

 

ネットビジネスは通常のビジネスモデルに比べて手軽に始められたり、リスクや費用が少ないことがメリットではありますが、れっきとした『ビジネス』であることには変わりありません。

 

そのため、

  • ワンクリックだけで月収100万円
  • 何もせずにお金がどんど生まれる
  • 紹介するだけで1億円まで稼げます

というような、どんな価値を提供してくれるのかもわからないような、ノウハウの内容が不透明で胡散臭いものには気をつけること。

 

もちろん、それらの内容全てが嘘や詐欺であるかは判断しきれませんが、大抵の『努力しなくても成功できる』というビジネスモデルは何か裏があると思って良いでしょう。

 

何よりも『人に価値を提供してその対価としてお金をもらう』というビジネスの原理から考えても、努力も苦労も一切せずに自分だけが得をするというような考え自体、危険かつモラルのない思想です。

会社でうまくいってなかったり人間関係に悩んでいたりと、ネットビジネスに挑戦する時にはあまり正常な心理状況ではないかもしれませんが、良識の範囲内で判断できる力だけは自身の中で保つようにしましょう。

 

販売元や経由元はどこからなのか

 

これもあくまで気休め程度ではありますが、不安な場合は販売元や経由元についても確認してみると良いですね。

 

特に情報商材の最大手『インフォトップ』から販売されている商品であれば、ある程度の審査や適性検査を通過しているものが多いため、完全な詐欺商材であるというケースもあまりありません。

ただし、このこととノウハウの再現性やあなた自身への適性があるかどうかはまた別の話ですので、もし不安に思った際には販売元などについて確認してみても良いでしょう。

 

不自然に実績を押し出していないか

 

商品の販売ページに移るためのセールスレターや売り文句において、不自然に『実績』を押し出していないかということも忘れてはいけない大切な事項です。

 

これまでのネットビジネス業界であれば、『〇〇万円稼ぎました』という実績さえ押し出していれば商品が売れていたようですが、その風潮もやはり長続きはしなかったと。

最近の若い人の風潮を見ても、そしてぼく自身の考えとしても、ネットビジネスでは『いくら稼げるか』ということだけが大切ではなくなってきました。

 

何よりも、インターネットが導入された1990年代から『モノ→情報』へと価値が移り変わり、そしてインターネット上に情報が溢れ出したことにより『情報→人』へと世の中の価値も移り変わりました。

 

そして、ここで言う『実績』や『ノウハウ』の部分は、『情報』に当たるということ。

 

ですので、ネットビジネスの情報商材においても、『いくら稼いだか』というノウハウに関する情報の部分ももちろん大切な事項ではありますが、それ以上に販売している『人』の部分もチェックするようにしましょう。

このことに関しては7つ目のポイントでも詳しくお伝えしますが、まずは『実績だけ』を変に押し出している場合には注意しておくと良いですね。

 

実際に検索をかけてみる

 

情報商材に信憑性があるかどうか、セールスページなどだけでは判断しきれない場合には、実際に商材について検索をかけて見ても良いでしょう。

 

例えば、

  • 商材の名前 レビュー
  • 商材の名前 評判
  • 商材の名前 詐欺

といったように、実際に商材を購入した人や実践した人がどのように感じたのかということを調べてみることです。

 

例えば低評価ばかりされている商材や、実際に『この人は詐欺だ』ということが言われているのを目にしたら、そういった商材は避けるべきだと判断できるわけですね。

実際に『詐欺だ』と言われるような商材を買うようなことは、飛んで火に入る夏の虫と同じですので、事前の調査をすることで判断材料を増やしておきましょう。

 

ただし、ご存知の通りインターネットの情報を100%信じていいのか?と言われたらそんなこともなく、中には嘘の情報ももちろんあるわけです。

 

例えば、変に高評価しかされていない商材であったり、その評価が書かれているサイトがそのレビュー記事のみといった場合には、販売者側の『自作自演』であるということもあります。

また、ノウハウ自体は再現性が高いにも関わらず、単純に実践者や購入者の方に問題があり、教材や作成者の指導に沿って進めていないのに『この商材は稼げない!詐欺だ!』と当てつけている場合もなくはありません。

 

さらには、他人の商材の評価やレビューを意図的に下げることにより、自身の商品を売れやすくするという『批判ビジネス』なるノウハウも、にわかに信じ難いですが世の中には存在するわけです。

 

そいういった点からも、あくまでネット上の評価やレビューで全てを判断してしまうのではなく、幅広く調査をかけてみたりレビューサイト全体の雰囲気を見たりと、あくまで『判断材料』として採用すると良いですね。

 

直接問い合わせて返信を確認する

 

ある程度惹かれる内容であったり興味を持った商材に出会った際には、そのまま購入へと移るのではなく一度『直接連絡してみる』というワンクッションを挟むことも大切です。

 

メールやLINE、Skypeなどでやり取りをしていくと、その人の人柄であったり信頼できるかどうかを判断できるようにもなります。

 

具体的には、

  • 実際にはどういったことをするのか
  • どれくらいの作業量でどれくらいの収益が見込めるのか
  • 他にはどのような人に教えているのか

など、基本的に気になったことはどんどん質問してみると良いですね。

 

さすがにメールしただけでお金を取るような大悪人もいないはずなので、実際に連絡を取り合っていく中で判断材料を増やしていくようにしましょう。

 

ただ、そもそも返信がないという場合は論外で、さらに返信内容がかなり曖昧なものであったりはぐらかされているような雰囲気を感じたら、購入についても一度踏みとどまった方が良いかもしれません。

コンサルや商材の販売などは個人ベースで行なっていくものですので、そこのところの個人間のやりとりがしっかりできないような人は、あまり信用するには足らないということです。

 

7つ目が最も大切なポイント:発信をもとに『人』で判断する

 

 

さて、ここまで6つのポイントについて確認してきましたが、最も大切なのは最後の7つ目のポイントです。

 

それはつまり、『人』で判断するということ。

 

これはどういうことか?というと、情報商材を教科書として購入したりメンターとしてコンサルを申し込む場合などは、ノウハウであったり商品の内容であったり『モノ』『情報』の部分に目がいってしまいがちです。

それはもちろん大切な事項というか、正直なところ最低限のラインではありますが、そこ『だけ』を見て判断するのはあまり賢明とは言うことができません。

 

先述もしましたが、世の中の価値観は『モノ→情報→人』へと移り変わっており、そうであるからこそこれからは『人』を基準に行動を起こしていくことが大切になってくるわけです。

 

これはぼく自身も意識していることでもありますが、商品を購入したりコミュニティに参加したりする際には、『誰から購入するのか』というところをひとつの大きな基準としています。

 

これからの時代はこの考え方が重要で、情報商材やネットビジネスの業界においても、先述した通りその価値は『ノウハウ』から『人』へと移り変わっています。

 

そして、そうであるからこそ発信内容に『人』が出ていないような人、つまりは人柄や人生観・価値観であったりライフスタイル観を感じることができないような人は、商品も売れなくなっていくということ。

すなわちそういった不透明な人が売る商品に対して、世の中の人はどんどん価値を感じなくなっていくということです。

 

そうではなくて、例えばSNSでの発信に生活感があったり、ブログやメルマガの内容が『お金稼ぎ』ではなく『人生を高める』というところに焦点が置かれていたり。

そうして『ノウハウ』や『商品』をあからさまに売ろうとしているような情報発信者ではなく、一緒に人生を高めていけるような、価値観が合うような発信者から商品を買っていくことが大切なわけです。

 

これまでの時代であれば、ノウハウの良さだけを伝えていたり実績だけを押し出していれば商品も売れ、その分詐欺もまかり通っていました。

 

しかし、これからは『人』にこそ価値が置かれる時代であるからこそ、『商品』だけを売り込んでいる詐欺商法は通じなくなっていくわけです。

 

そういった意味でも、時代性に合わない詐欺商材がこれからどんどん減っていくことを望むばかりですし、何よりも『人』を基準に購買行動を起こしていくことで詐欺にあって辛い思いをするような人が減っていくことを願うばかりです。

ですので、ぜひとも『どんなノウハウを買うか』ということ以上に『誰から買うのか』ということについても、日頃から意識していくようにしましょう。

 

最後に

 

以上、ネットビジネス初心者が詐欺商材を見分けるためのポイントを、7つに分けてお伝えしてきました。

今一度、全てのポイントを見てみましょう。

  1. 特定商取引法が表示されているか
  2. ノウハウの内容が胡散臭くないか
  3. 販売元や経由元はどこからなのか
  4. 不自然に実績を押し出していないか
  5. 実際に検索をかけてみる
  6. 直接問い合わせて返信を確認する
  7. 発信をもとに『人』で判断する

 

これらのポイントはあくまで判断材料に過ぎませんが、この記事を参考に辛い思いをする方が少しでも減ることを願っています。

 

また、最後に押さえておいて欲しいのが、インターネット上で行うビジネスといえど、やはりネットビジネスはれっきとした『ビジネス』です。

 

つまり、ビジネスである以上は『人と人の関わり合い』だということ。

 

そうであるからこそ、お伝えしたように商品を購入する側として『人』を見ることが大切なのはもちろんのことながら、商品を販売する側としても『自分という人間』を真摯に伝える努力をして欲しいわけです。

これはどちらかと言えば詐欺商材の販売者に向けたメッセージでもありますが、そうして『人』を大切にできる人間だけがこれからの時代では成功し生き残っていきます。

 

逆に言えば、『人』を大切にできない人間は成功することができないということでもあるので、ぜひともこの考えは自身のビジネス観の土台として据え置いておくようにしましょう。

 

実際に詐欺商材による被害を受けた、また詐欺商材か判断しきれない商品があるというような場合には、ぜひとも気軽にご相談ください。

何かお力になれれば幸いです。

 


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公開日:2017/06/06

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