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WordPressでのグローバルメニューの作り方や設定方法|ヘッダー下にメニューを配置しよう

 

WordPressでサイトを立ち上げた際に、特にデザイン面において様々な設定を施していくことになりますが、その中でも『グローバルメニュー』の設定は必須とも言えるべき大切な項目。

サイトの顔でもあるヘッダー部分に表示されるグローバルメニューは、サイトを訪れたユーザーがまず最初に目にする部分でもあります。

 

ここの設定をおろそかにしてしまうと、単にユーザビリティーが低下してしまうのはもちろんのことながら、あなたのサイトのSEO強化も逃してしまう恐れがあるんですね。

ですので、ぜひWordPressでサイトを立ち上げたのであれば、今回の記事を参考にすぐさまグローバルメニューを作成していきましょう。

 

グローバルメニューに設置すべき項目

 

まず、グローバルメニューとは次のようにサイトのヘッダー部分に表示されるメニュー部分のことを指しますが、ここに設置してあるコンテンツはサイトの中でも高い確率でユーザーの目に触れることとなります。

 

そのため、ユーザーに届けるべきコンテンツを厳選していく必要があるのですが(メニュー項目が多すぎると見づらくなってしまうので)、今回の記事では以下の5つの項目を設置していきます。

  • トップページに戻るボタン
  • サイトや運営者に関する情報
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

 

基本的にこれらの項目が設置されていればユーザビリティとしてもSEO対策としても十分なので、ぜひ解説をもとに設置していきましょう。

 

WordPressでのグローバルメニューの作り方や設定方法

 

それでは早速、グローバルメニューの設定方法について解説していきます。

トップページに戻るボタン以外は、固定ページを新たに作成していく必要があるので、まずは固定ページの新規投稿から行っていきましょう。

 

サイトや運営者に関する情報

 

サイトや運営者に関する情報では、『このサイトがどういったサイトなのか?』ということや『どんな人がこのサイトを運営しているのか?』ということを伝えていきます。

 

WordPressのダッシュボード画面から『固定ページ』『新規追加』を選択し、タイトル部分にわかりやすい名前を入力していきましょう。

(このサイトについて、運営者情報、ABOUTなど基本的に何でもオッケーです。)

 

そして本文部分に、主に次のようなことを意識して文章を入力していきましょう。

  • サイトを運営しているのはどんな人なのか
  • サイトではどのようなことを記事にしていくのか
  • 軽めでいいので挨拶

 

ごくカンタンな例として文章を作成してみたので、もしよかったら参考にしてみてくださいね。

ご訪問いただきありがとうございます!

東京在住、文字通り自由気ままに生きる23歳。RIKUと申します。

 

当サイト『test site』では、運営者であるRIKUが気になったトピックスや世の中の気になる話題を、自由気ままに綴っています。

ぜひ気軽に楽しんでいってくださいね:)

 

最後に、文章を入力し終えたら忘れずに『公開』ボタンをクリックしておきましょう。

 

プライバシーポリシー

 

プライバシーポリシーの部分では、サイトに広告を掲載している際やアクセス解析ツールを導入している際などに、主にサイトの信頼性を高めると言う意味で文章を入力していきます。

 

同じくダッシュボード画面から『固定ページ』『新規追加』を選択し、タイトル部分にプライバシーポリシーだとわかるような名前を入力しておきましょう。

 

本文部分にあたるプライバシーポリシーの文言に関しては、『AdSense プライバシーポリシー』などと検索エンジンで検索していただければ文章の雛形が見つかります。

ご自身のサイトに合わせて文章に修正を加えつつ、固定ページの本文部分に入力していきましょう。

 

忘れずに公開ボタンもクリックしておいてくださいね。

 

サイトマップ

 

続いてサイトマップの部分では、その名の通りサイトの目次となるサイトマップを掲載していきます。

 

同様に固定ページを作成していただき、タイトル部分に『サイトマップ』や『目次』などわかりやすい名前を入力しましょう。

 

サイトマップの具体的な作り方に関しては、以下記事で解説しているのでぜひ参考になさってくださいね。

参考:PS Auto Sitemapでサイトに目次を作ろう!設定方法や使い方を解説

 

サイトマップはサイトの回遊率を高めることによってSE Oを強化したり、ユーザビリティを高める効果があります。

プラグインによってカンタンに作成できるので、ぜひグローバルメニューへと設置していきましょう。

 

お問い合わせ

 

最後にお問い合わせの項目ですが、こちらもその名の通りサイトのお問い合わせフォームを掲載していきます。

 

同様に固定ページを作成し、タイトル部分に『お問い合わせ』や『コンタクト』などわかりやすい名前を入力しましょう。

 

お問い合わせフォームの具体的な作り方に関しては、以下記事で解説しているのでぜひ参考になさってくださいね。

参考:Contact Form7の設定方法!お問い合わせフォームをプラグインで作ろう

 

お問い合わせフォームを設置しておくことによって、サイトのコンテンツに何か不備や問題があった際に、サイト運営者であるあなたのもとに問い合わせが入るようになります。

しかし、お問い合わせフォームがないとユーザに対して不便な思いをさせてしまったり、知らぬ間にサイトが違反行為を起こしてしまっていることに気づかないということにもなってしまいかねないので、必ずお問い合わせページをグローバルメニューに設置するようにしましょう。

 

メニュー部分の作成

 

それでは、固定ページを作成することができたので、ここからは実際に作成したページをメニューに配置していきます。

 

WordPressのダッシュボード画面から『外観』『メニュー』を選択し、次のようなメニューの作成画面に移りましょう。

 

そして、『メニュー名』の欄にグローバルメニューだとわかりやすいような名前(そのまま”グローバルメニュー”でOKです)を入力し、右側にある『メニューを作成』ボタンをクリックします。

 

続いて、左側のタブの中にある『固定ページ』からメニューに追加したい固定ページの欄にチェックを入れ、『メニューに追加』をクリック。

 

すると、次のように『メニュー構造』の部分に固定ページが追加されました。

 

続いて、『トップへ戻るボタン』を作成していきましょう。

 

左側にあるタブの中から『カスタムリンク』を選択し、以下の設定項目を入力します。

  • URL:あなたのサイトのトップページURL(例 http://example.com)
  • リンク文字列:表示させたいメニュー名(”ホーム”や”HOME”など)

 

そして忘れずに『メニューに追加』をクリックすると、先ほど追加した固定ページに加えてホームボタンが追加されました。

以上で基本的な設定は完了ですが、表示させたい順番に沿ってお好みで、各項目をドラッグ&ドロップして移動させてみてくださいね。

 

最後に一番下にある『メニューの位置』『グローバルナビ』にチェックを入れ、『メニューを保存』をクリックしましょう。

 

これで実際にサイトを確認してみると、次のようにグローバルメニューが表示されるようになりましたね。

基本的には今回紹介した項目だけで十分ですが、サイトの進捗や必要に応じてお好みで項目を追加していきましょう。

 

最後に

 

以上、WordPressでのグローバルメニューの作り方や設定方法について解説しました。いかがだったでしょうか?

 

サイトの顔とも言えるヘッダー部分に掲載されるグローバルメニューは、サイトのタイトルと同じくらいユーザーの目に触れることになります。

そのため、よりユーザーに届けたいキラーコンテンツや回遊率を高めるための目次など、設置する項目がとても大切になってくるんです。

 

解説通りに設定すれば、基本的に必要最低限の項目は設置することができるので、ぜひ今回の記事を参考にグローバルメニューを作成していってくださいね:)

 

 

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