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初心者にもわかりやすい!WordPressでのブログ記事の書き方や流れを解説

 

いざWordPressでブログを開設したのはいいものの、記事の書き方や公開の仕方がわからない…。

WordPress初心者の段階で、このような壁にぶつかる人も実際少なくはありません。

 

今回はそんな悩みを解消すべく、WordPressの基本中の基本であるブログ記事の書き方について、初心者にもわかりやすく解説していきましょう。

『ブログ記事を書く〜公開』という流れから、記事を公開した後にすべき設定についても解説していくので、ぜひ作業を始める際の参考になさってくださいね。

 

WordPressでのブログ記事の書き方や流れ

 

それでは早速、WordPressでのブログ記事の書き方について解説していきます。

 

まず、WordPressのダッシュボード画面を開いていただき、左側のメニューから『投稿→新規追加』をクリックしましょう。

 

POINT

もしWordPressのダッシュボード画面の開き方を忘れてしまった場合には、以下URLをブラウザで入力していただければログイン画面を開くことができます。

⇒〇〇(あなたのサイトのトップページURL)/wp-admin

当サイトでは『http://rikudesign.com/wp-admin』となりますが、ご自身のサイトURLを当てはめて入力してみてくださいね。

 

すると、次のようにWordPressの記事投稿画面が表示されるので、まずは右側にある『ビジュアル』タブをクリックしておきましょう。

 

これはエディタというもので、WordPressで記事を作成する際には以下の2種類のエディタを選択することができます。

  • ビジュアルエディタ:視覚的かつ感覚的に記事本文を執筆していくことができる。初心者向け。
  • テキストエディタ:HTMLやCSSといったコードを使って記事本文を執筆できる。玄人向け。

2つのエディタはこのような違いがありますが、WordPress初心者であれば『ビジュアルエディタ』を使っていくよう心がけていきましょう。ちなみに僕自身今でもビジュアルエディタを使用しています。

 

さて、無事にビジュアルエディタでの記事編集画面を開くことができたら、次はいよいよ記事の作成へと移っていきます。

 

タイトルを設定する

 

まずは、記事のタイトル部分を入力していきます。

 

この記事で言えば『初心者にもわかりやすい!WordPressでのブログ記事の書き方や流れを解説』というのがタイトルに当たりますが、タイトルはその記事の内容を象徴する一番大切な部分です。

そのため記事の内容を簡潔にまとめたものを入力するようにしましょう。

 

記事のタイトルを入力するには、まず投稿画面の『ここにタイトルを入力』という部分に記入していきます。

 

POINT

Googleの検索エンジンで表示されるタイトルは、31文字前後となっています。そのため記事のタイトルは『31文字前後』に収めるよう意識していきましょう。

何より短すぎる&長すぎるタイトル(10文字だったり60文字だったり)は読者に内容を伝えにくいので、程度の良い31文字前後でまとめるのがベストです。

 

記事本文を執筆する

 

タイトルを入力したら、続いて記事の本文を執筆していきます。

当たり前ではありますが、本文は記事のタイトルに関連する内容を書いていくよう意識していきましょう。

 

記事の本文を執筆するには、タイトルの下部分にある空白スペースに入力していけばOKです。

 

POINT

記事本文は『1000文字〜2000文字以上』で書いていくよう意識していきましょう。

ブログ記事というのは1つの”読み物”であるため、短すぎて読む意味が感じられないものだったり長すぎて途中で読むのが嫌になってしまうようなことは避けるべきなので、少なくとも1000文字以上は書いておくことをオススメします。

 

カテゴリーを設定する

 

メインとなるタイトルと本文を入力することができたら、もう少し細かい部分を設定していきましょう。

ここで解説するのは『カテゴリー』の設定ですが、WordPressでは記事ごとにカテゴリーを設定し振り分けることができます。

 

基本的にどのようなカテゴリー名でもOKですが、『グルメ』『旅行』『ライフハック』『スポーツ』といったように記事の内容がわかりやすいようなものを設定しておくと良いですね。

 

実際にカテゴリーを設定するには、投稿画面右側にある『カテゴリー』から設定することができます。

 

デフォルトでは『未分類』というカテゴリーが設定されていますが、新しくカテゴリーを追加するには『+新規カテゴリーを追加』をクリックします。

するとスペースが表示されるようになるので、新しく設定したいカテゴリー名を入力し、下にある『新規カテゴリーを追加』をクリックしましょう。

 

そして次のように無事カテゴリー名が追加されたら、左側にあるチェックボックスにチェックが入っていれば設定はOKです。

 

POINT

カテゴリーは自由に設定していくことができますが、数が多すぎると読者にとって使いづらいものになってしまう上に、SEO上も良くありません。

細かい分類はしすぎず1記事に1つのカテゴリー設定で済むように、あくまで大きな枠組みでカテゴリーを設定するようにしましょう。

 

アイキャッチ画像を設定する

 

続いて、アイキャッチ画像を設定していきましょう。

アイキャッチ画像とは、記事のタイトル直下に表示される画像のことで、記事の内容を視覚的に表す役割を担っています。

 

アイキャッチ画像は、投稿画面の右下にある『アイキャッチ画像』から設定することができるので、記事を作成した際には忘れずに設定しておきましょう。

 

『アイキャッチ画像を設定』をクリックしたら次のような画面が表示されるので、『ファイルをアップロード』→『ファイルを選択』をクリックします。

 

すると、次のようにパソコン内のファイルを選択する画面が表示されるので、アイキャッチとして設定したい画像を選択しましょう。

 

無事画像を選択したら、画像右上部分にチェックマークが入っていることを確認し、右下にある『アイキャッチ画像を設定』をクリックします。

 

投稿編集画面の右下にある『アイキャッチ画像』の項目に、先ほど設定した画像が表示されていれば、アイキャッチ画像の設定はOKです。

 

POINT

上記の解説では手動でアイキャッチ画像を設定する方法を解説していますが、プラグインを使用することで自動でアイキャッチ画像を設定することができます。

サムネイル画像を自動表示させるプラグイン『Auto Post Thumbnail』の使い方

 

SEO対策を設定する

 

これで基本的にブログ記事の作成は完了ですが、最後にプラスアルファでSEO設定を施していきましょう。

プラグイン『All in One SEO Pack』を活用することで記事ごとにSEO対策を設定することができるのですが、この設定を施しているかいないかということは、記事の上位表示に大きく関わってきます。

 

記事投稿画面の下にある『All in One SEO Pack』から設定することができるので、ぜひ記事を作成する際には毎回設定していくようにしましょう。

詳しい方法については以下記事で解説しているので、ぜひ参考に設定しておいてくださいね。

 

記事を公開する

 

さて、ここまで記事作成にあたって以下の設定を施してきました。

  • タイトル
  • 本文執筆
  • カテゴリー
  • アイキャッチ画像
  • SEO対策

以上の設定が済んでいることを確認したら、いよいよ記事の公開です。

 

とは言っても、ボタンをクリックするだけで簡単に記事を公開することができます。

作成した記事を公開するには、記事編集画面の右側にある『公開』というエディタ内にある『公開』ボタンをクリックしましょう。

 

ただし、これで無事に記事が公開されるわけですが、もしかしたら公開前に作成した記事を確認したいときもあるかもしれません。

 

その際には右上にある『プレビュー』ボタンをクリックすることによって、公開前の記事をプレビュー確認することができます。

また、『下書きを保存』をクリックすれば下書きとして記事を保存しておくこともできますし、その他の項目では記事の公開状態や公開時間などを設定することができるので、こちらもうまく有効活用していきましょう。

 

記事本文を書く際の注意点

 

ここまで記事の作成から公開までの流れを解説してきましたが、ここからは記事本文を書く際に注意すべき以下の2点を解説していきます。

  • 見出しを設定する
  • 文字を装飾する

 

ただ記事本文を書くだけ(文字を書いていくだけ)では読み物として面白くないので、ぜひここからの解説をもとに、上記の2点を設定し視覚的にブログを彩っていきましょう。

 

見出しを設定しよう

 

まず、記事の見出しを設定していきましょう。

 

見出しとはブログの内容をわかりやすく表し、文章をわかりやすく区切る役割があります。

テンプレートによってデザインは異なりますが、次のように視覚的にも他の文字と区別できるようわかりやすいデザインで表示されるようになっています。

 

この見出しがあるかないかで記事の読みやすさに大きな差が生まれてしまうので、記事を作成する際には必ず設定するようにしましょう。

ちなみに、文章の構成として見出しをどのような位置で使っていけば良いのか?と気になったかもしれないので、イメージでわかりやすく表示してみました。

 

このように、記事本文では『序文→見出しその1→本文→見出しその2→本文→見出しその3→本文』というように、本文の内容をはさむように見出しを設定していきましょう。

 

では、ここからは実際に見出しを設定する方法について解説していきます。

まずは見出しにしたい文章をドラッグして選択し、エディタ内にある『段落』ボタンをクリックしましょう。

 

すると、次のように『見出し2〜5』という項目が表示されるので、ここでは『見出し3』もしくは『見出し4』を選択していきます。

 

これでカンタンに見出しの設定を済ませることができるのですが、『なぜ見出し2を飛ばすのか?』『なぜ見出し3・4なのか?』ということについて解説していきましょう。

 

というのも、そもそも見出しには大きさというものがあって、見出し5が一番小さな見出しで、見出し1にいくにつれてどんどん大きくなっていきます

そして見出しの大きさとは『重要度』をそのまま表しており、つまりは見出し1がそのサイト内で一番重要な文章であることを表しています。

 

『じゃあ全部見出し1にしちゃえばいいじゃん』と思ったかもしれませんが、ここが大切なところ。

 

見出し1は実は『サイト名』の部分に使われていることがほとんどで、1ページあたり1つしか設定することができません(設定はできますが1つである”べき”)。

そしてその下階層に位置する見出し2も、記事ごとの『タイトル』に使われている場合がほとんどで、記事本文で使ってしまうと『タイトルと記事内の見出しが同じ重要度』であるということになってしまいますよね。

 

サイトにおける文章の重要度は『サイト名→記事タイトル→本文内の見出し→記事本文』という順序であることがSEO的にも好ましいので、記事内では見出し3から使用していくことをオススメします。

 

また、見出しは階層の順番通り使用していくことが好ましい(読者にとっても見やすい)ので、『見出し3を使わずに見出し4から始める』というようなことも避けるようにしましょう。

この記事で言えば次のような設定を施しているので、ぜひ階層の付け方など参考になさってくださいね。

  •  WordPressでのブログ記事の書き方や流れ:見出し3
    • タイトルを設定する:見出し4
    • 記事本文を執筆する:〃
    • カテゴリーを設定する:〃
    • アイキャッチ画像を設定する:〃
    • SEO対策を設定する:〃
    • 記事を公開する:〃
  •  記事本文を書く際の注意点:見出し3
    • 見出しを設定しよう:見出し4
    • 文字を装飾しよう:〃
  •  記事公開後の流れ:見出し3
  •  最後に:見出し3

 

文字を装飾しよう

 

見出しの設定に限らず、本文内での文字装飾も設定していきましょう。

文字装飾というのは例えば文字を赤くしたり太くしたり、もしくはマーカーで引いてみたりと、記事をより読みやすいものにしていく上で大切な要素となってきます。この記事でも赤文字や太文字が使用されていますね。

 

あくまで余裕があれば設定するくらいの気持ちでOKですが、より読みやすい記事を読者に提供しようとする意識は常に持っておきましょう。

 

実際に文字を装飾するには装飾したい文字をドラッグして選択し、本文部分の上にあるエディタ内で設定することができます。

 

例えば『B』をクリックすればこのように太文字に、『A』という文字をクリックすればこのように色文字に設定することができます。

僕はあまり記事がごちゃごちゃするのが嫌いなので、太文字と赤文字程度に抑えていますが、あまりカラフルにしたりするとかえって記事が読みづらくなってしまうので気をつけてくださいね。

 

POINT

文字装飾の種類はデフォルトではそこまで多くありませんが、プラグイン『TinyMCE Advanced』を使用することによってエディタを自由に設定することができます。ぜひお好みで文字装飾エディタを設定してみてくださいね。

記事作成を効率化するプラグイン!TinyMCE Advancedの設定方法を解説

 

記事公開後の流れ

 

さて、ここまで記事の作成から公開までの流れと、執筆の際の注意点について解説しましたが、記事を公開して終わりというわけでもなく、記事を作成した後にすべき設定というのもあります。

 

というのも、特にブログを開設したばかりの頃というのは、インデックス速度(記事が検索エンジンに登録されるまでの速さ)が遅いため、記事を公開してもなかなか検索エンジンに反映されなかったりするんですね。

そこで記事を公開した後に『記事を公開したよ!』とGoogleに知らせることができるサービスがあるので、ぜひ記事を公開した後にはこちらを活用していきましょう。

 

具体的な設定方法については以下記事で解説しているので、ぜひ参考に記事作成後の作業についてもしっかりと済ませておきましょう。

 

最後に

 

以上、WordPressでの記事の書き方や流れについて解説しました。いかがだったでしょうか?

 

こうして解説してみるとだいぶ長くなってしまいましたが、WordPressは非常に感覚的に記事が書ける便利なブログサービスです。

最初のうちは慣れないことも多くあれやこれやとなってしまうかもしれませんが、記事を書いていく中で自然と慣れていくので安心してください。

 

ぜひ、WordPressでブログを開設したばかりの頃は、当記事を参考に記事を作成していくようにしましょう。

 

 

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