UberEATSデリバリー配達員のバイト(副業)をして実感した僕にとっての仕事の『楽しさ』 | LIVE YOUR LIFE

UberEATSデリバリー配達員のバイト(副業)をして実感した僕にとっての仕事の『楽しさ』

 

最近流行りの『UberEATS』ってご存知ですか?

タクシーの空車再利用サービスを世界的に展開している『Uber』が始めた、飲食店のデリバリーサービスです。

 

とは言ってもこのUberEATSは他のデリバリーサービスとは違って、実際に飲食物を配達するのは店舗で働く人ではありません。

そうではなくUberEATS専門の『配達員』が注文を受けた店舗に行き、そこで商品を受け取り配達してくれるんですね。

 

で、その配達員というのはアルバイト形式で雇われていて、今注目のバイト・副業として注目を集めています。

そこで、以前僕もUberEATSのデリバリー配達員のバイトに、副業として取り組んでいた時期がありました。

 

ただ、どうも『なんだかなあ』と思う点があったので、現在ではもうそのバイトも辞めてしまっています。

今回はその経緯や僕がUberEATSの配達員を副業で実践した感想などを、つらつらと書いていきたいと思います。

 

UberEATSのデリバリー配達員のバイトに興味がある方や実際に始めようと考えている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

UberEATSデリバリー配達員のバイトを副業でやってみた

 

僕がUberEATSのデリバリー配達員のバイトを副業として始めたのは、ちょうどリリースされたばかりの新しいサービスで単純に気になっていたからでした。

 

ロボットやAIが発達し、これからの時代で色々な働き方が生まれ浸透していくという中、とにかく新しいものを試してみたいという思いがあったんですね。

で、このUberEATSのデリバリー配達員は登録も簡単、仕事も空いた時間にできるということだったので、『とりあえずやってみよう』というのが最初の思い立ちでした。

 

実際に始めてみると非常に斬新なシステムで、配達員用のアプリから注文以来の通知が来て、マップに示された通りに『店舗→注文主』と商品を運ぶというもの。

注文単価も一件あたり500〜1000円くらいがベース、1時間に3件配達すれば時給あたり1500円なんて高給もザラで、肌感ではなかなか悪くないなーという印象でした。

 

しかも働きたいときだけにアプリを起動すればいいので、自由に自分で時間を決めて仕事ができるというのが大きなメリット。

実際に会社員の人が空いた時間に配達して小遣いを稼ぐなんてことも、かなり多いようでした。

 

と、ここまではUberEATSのデリバリー配達員の良いところをお話しして『良いところばっかじゃん!』と思ったかもしれません。

でも僕の中では、ちょっとした違和感みたいなものも生まれつつあったんです。

 

『仕事を待つ』ことへの違和感

 

 

というのも、このUberEATSのデリバリー配達員のバイトは好きな時間に好きなだけ働けるものの、それは『注文依頼が来れば』という話。

 

つまり、当たり前ですが『注文が来なければ1円も稼げない』ということ。

 

もちろん稼ぎやすいエリアや時間帯、その他にも注文を受け取る際のテクニックなどもあるわけですが、実際はそんな簡単な話でもありません。

配達員自体もかなりのペースで増え続けていますし、その分注文が分散してしまう可能性も高まっていきます(サービスが広まり注文数も増えてきてはいますが)。

 

で、そんな中『注文を待つ』時間も徐々に徐々に増えていったのですが、そんな中ふと思ったんです。

『自分にはこの仕事は楽しめない』と。

 

空いた時間に稼げるのは良いのですが、けっこう他の配達員を見てみても『依頼が来るかどうか』に全てが左右されてしまっていたんですね。

だから『今日は〇〇件注文があった!』『今日はたった2件だけだった…』というように、どれだけ注文があったか・なかったかということに毎日一喜一憂していたんですね(実際に配達員専用のLINEグループにも参加していました)。

 

僕はそんな状況に萎えてしまったというか、そもそも『仕事を待つ』ということ自体に違和感を感じるようになりました。

仕事の量や稼ぎの幅が、注文者側や依頼主側に全て託されているなんて、僕には耐えられなくなってしまったんです。

 

僕にとっての仕事の『楽しさ』

 

 

仕事と一口に言えば色々な種類・形式のものがありますが、やっぱり僕にとっての仕事は『クリエイティブなもの』であるべきだと実感しました。

クリエイティブとはすなわち『自分から能動的に価値を生み出す』ということであり、だからこそ『仕事を待つ』という状況にも違和感を感じるようになったんですね。

 

そして『やっぱり』と言いましたが、僕は現在インターネットを使ったビジネスを生業にしています。

 

ブログに人を集め広告収入を得ていたり、自分で情報商品を作成して自ら集客〜販売したり、コンサルタントとして大学生の進路支援や会社員の副業支援をしていたり。

このように会社には属せず個人でビジネスを行なっているため、『能動性』なくしては仕事にならないわけです。

 

そんな僕だからかもしれませんが、仕事をしていて『楽しい!』と感じるのは自分の力で新たな価値を創っていくことだし、その過程にこそ仕事のやりがいというのも感じています。

 

でも実際そうじゃないですか?

仕事の結果や給料の上下に一喜一憂するよりも、仕事をしている最中や働いている時間そのものに幸福感を感じる方が絶対に仕事として楽しいはず。

『お金をもらえればそれでいい』とか『苦労するからお金をもらえるんだ』なんて古い価値観には、なかなか共感できないわけです。

 

だから、もし僕と同じようにUberEATSのデリバリー配達員をバイトなら副業なりで実践していて、その中で仕事に対する違和感を感じたのであれば、少し考えてみてください。

 

『自分は何のために働いているのか?』ということを。

 

働く目的を明確化しよう

 

 

正直、ここのところを全く考えようともしない、もしくは考えることを避け続けている、そんな人はたくさんいると思います。

 

『自分は何のために働いているのか?』『自分は仕事のどこにやりがいを感じるのか?』『自分は仕事の何が楽しくて続けているのか?』…。

この自問に対する答えがもし見つからないのであれば、少し立ち止まって自分の仕事との向き合い方について考えてみてほしい。

 

別にこれまでの時代であれば、こんなことを考える必要もなかったかもしれません。

仕事に意味なんてない、お金は苦労するからもらえるものだ、仕事に楽しさを求めるなんて穿った考え方だ。

僕自身もいまだにこんなことを言う大人に出会うことが少なくはありません。

 

でもこれからの時代はそうじゃない、と僕は思うわけです。

 

これからはAIを始めとする産業技術が著しいスピードで発展していき、人々は物質的にも精神的にも満たされた状態へと向かっていきます。

その中で『働く目的』や『仕事の意味』というのは再定義されなければならないわけです。何より、これまでのような『仕事』と『人生』を分断するようか価値観では幸せを手にできなくなります。

 

また、副業が流行ってる時代なんてよく言われるものですが、今回のUberEATSのように焼畑的にマンパワーを活用しまくるサービスも同時に増え続けていっています。

 

そういった価値観の変化や働き方の革新が起きている時代の中で、働く目的を明確化することがとても重要になってきているんです。

 

どうでしょう?ざっくり言うと、僕にとっての働く目的は『仕事は自らの力で価値を生み出しながら、周りも自分も幸せになりながら価値の対価としてお金をもらうこと』ですが、あなたにとって働く目的って何ですか?

 

本当に色々なものが変わっていく現代において、決して変わることのない自分の『仕事観』というものが、改めて問い直されていると思います。

 

最後に

 

さて、僕がUberEATSのデリバリー配達員のバイトを副業でした話から、ちょっと深い仕事観に関するお話まで幅広くしてきました。いかがだったでしょうか?

 

仕事に限らず何でもそうですが、人には『向き不向き』があります。

そしてそれは同時に、『人それぞれ価値観や仕事観、人生観は違う』ということでもあると僕は思っています。

 

だからこそ、働き方が変わり仕事が変わり、環境が変わり時代が変わっていく中で、変わることのない自分なりの価値観を持つことはより欠かせないものになっていくでしょう。

 

僕はそんな自分を支える『軸』を持って、激動の時代を強く生き残っていきたいし、そんなたくましい若者がもっと増えていってほしいと思います。

ぜひ、この機に自分や仕事について改めて考え直してみてくださいね。

 

僕のメール講座には、そんなこれからの時代を強く生き抜いていきたいと前向きに生きる、素晴らしい仲間が毎日のように集ってきています。

価値観を再定義する1つのキッカケとして、もし良かったらメール講座にもご参加くださいね。

 


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公開日:2017/09/28

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