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人生を変えられる人と変えられない人の違いとは?理想の実現に欠かせない「覇気」の理論

 

世の中には色々なタイプの人間がおり、面白いように人生が上手く進んでいく人もいますが、それと同時に自分の思うように人生が前進していかない人もいます。もちろん誰もがイチローになれるわけでもないですし、努力してもなかなか報われないこともあるでしょう。

ただ、僕自身コンサルタントとしてたくさんの人と関わり合っていく中で、成功している人には「成功者のクセ」のようなものがあるんだなーということにも最近気づくようになりました。

 

今回はそんな「成功者のクセ」の1つの例として、「覇気」の理論をご紹介していきます。

本気で人生を変えたいと思っている、変えたいと思っているけど何をすればいいのかわからない、そんな人にとって少しでも背中を押せるような内容となっていれば幸いです。

POINT

今回の内容は、僕が所属するビジネスサロンで起業家仲間のゆきてるさんにご教示いただいたものを、反芻したものになります。ぜひ深い学びを得ていただければと思います。

ゆきてるさんのサイトはこちら:http://majestic-life.net/

 

人生を変えられる人は「覇気」がある

 

人生を変えられる人とそうでない人の間には、どのような差があるのか?どんな違いがあるのか?

それは人によって考え方も違うはずですし、もちろん「これをやれば絶対に人生を変えられる」というようなことも明確にはありません。

 

ただ、コンサルタントとして活動していく中で、人生を変えられる人には「とある共通点がある」ということに自然と気がつきました。ビジネスや仕事の成功を導き出し、物事を思うように進められる人には似たような傾向があったんです。

 

それが今回のテーマでもある「覇気」

覇気というとワンピースでも出てくるオーラ的なものを想像するかもしれませんが、そんなイメージの方がわかりやすい人はそれでOKです。別に腕を硬くしたり人を気絶させたりするものとは違いますけどね(笑)

 

ここで言う覇気とは、単純に言えば「ノリ」「勢い」に近いもので、ビジネスや仕事にどのように取り組んでいるのか?ということとも似たような意味です。

でも実際そうじゃないですか?ビジネスを実践していても、ノリが良くて勢いに乗っている人って基本的に何でも成功しやすいイメージがあるというか、「あの人きっと成功するんだろうなー」と客観的に見ていても感じます。

 

そして、この覇気を心身にまとっている人というのは、かなり高い確率で人生を変えられる傾向にあるんですね。

むしろ極端なことを言えば「覇気があるかどうか」ということが、「人生をいかに前進させられるか」ということに大きく関わっていると、そう言っても過言ではないわけです。

 

「覇気」がない人とは?

 

 

「じゃあその”覇気”がある人になるには、何をすればいいの?」

もしかしたらこんなことが頭に浮かんでいるかもしれませんね。覇気を身につけ人生を変えられる人になるためには、一体どうすればいいのか、と。

 

その答えは意外と単純で、「覇気がない人とはどんな人なのか?」ということを考えればカンタンです。覇気がある人にも共通点があるように、覇気がない人にも同じように共通するところがあるんですね。

 

そんな覇気がない人(人生を変えられない人)の特徴について、今回は次の3つの項目に大きく分けました。ぜひ反面教師的な意味でも、ご参考になさってくださいね。

  • コミュニティへの参加度が低い
  • 自信がなさそうに言葉を発する
  • ” Dワード”を頻繁に使う

それでは1つずつ解説していきましょう。

 

コミュニティへの参加度が低い

 

まず、覇気がない人というのは、所属しているコミュニティへの参加度が低い傾向にあります。

ここで言うコミュニティとは「会社」や「大学」、「オンラインサロン」「家族」など何でも構わないのですが、基本的にあなたの生活に関わる環境を思い浮かべていただければと思います。僕らは知らぬ間に数多くのコミュニティや環境へと参加しており、そしてその中にいるメンバーとして日々活動しているんですね。

 

ただ、そのコミュニティへの参加度が低い人ほど、人生を前へ前へと進めることは難しくなっていきます。

 

例えば会社。単純な話会社にいる時間が長ければ長いほど、そして会社にいる人との関わり合いが深ければ深いほど、仕事や役職の回りもあなたにとって良い方向へと進んでいくでしょう。それこそ給料が増えたり信頼度が高まったり。

まあ会社は残業すれば良いというわけでもないですし、あまり良い例ではないかもしれませんね。

 

僕のシゴトで言えば、ビジネスサロンへの参加度が高い人ほど、それだけビジネスで成果を残しどんどん人生を前進させています。

それはサロンのグループチャットへの書き込みが多かったり、メンターによる音声コンサルを積極的に活用していたり、セミナーや懇親会に積極的に参加していたり。形は様々ではありますが、積極的にコミュニティに参加している人は単純に成功しやすいです。

 

つまり、人は環境の影響を極端に受けやすいからこそ、コミュニティに積極的に参加している人は「覇気」をまとっていように見えるし、コミュニティへの参加度が低くなってしまうと「覇気」は自然と失われていってしまうんですね。

これはどんなコミュニティにおいても同じことです。

 

自信がなさそうに言葉を発する

 

また、自信がなさそうに言葉を発している人からは、やはり覇気を感じ取ることはできません。

 

僕の好きな社会起業家の安藤美冬さんの言葉で、「”口ぐせ”はその人の未来を映し出す」というものがあります。つまり日頃から発している言葉や口ぐせによって、自分の未来はだいたい決まってしまう(言葉に寄せられていく)と。

これはホントにその通りで、「どうせ自分にはできない」と自信がなさそうに言葉を発している人というのは、覇気がなく、結果としてやはり「それなりの未来」しか手に入れることはできません。

 

実際にシゴトをしていても、電話で何を言っているのかわからないくらいボソボソと話している人や、常に自信がなさそうにしている人というのは、実際それだけ成功するのも難しいです。別に自信がないのが悪いということではありませんが、他人が見ても明らかにそう見えてしまうというのは考えものです。

 

だからこそ、日頃から自分がどのような言葉を発しているのか?ということや、何か自信がなさそうに見られてしまうような口ぐせはないか?ということを考えながら、「言葉で未来を描く」イメージを持つようにしましょう。

 

「Dワード」を頻繁に使う

 

これは上記の内容に近いのですが、自信がなさそうに言葉を発するという「話し方」と同様、使っている言葉や単語もその人がまとう覇気に大きく関わってきます。

特に覇気のない人や人生を変えられない人に多いのが、「Dワード」を頻繁に使ってしまうということ。その傾向がかなり強いイメージがあります。

 

ここで言う「Dワード」というのは”D”で始まる言葉や単語のことで、主に以下のようなものが挙げられます。

  • でも
  • だって
  • どうせ
  • できない

これらをDワードと総称しているわけですが、日頃からこのワードを口にしている人からは、やはり覇気を感じることができません。

 

その理由はいたって明確で、まさに安藤美冬さんで言うところの「”口ぐせ”はその人の未来を映し出す」というところ。

つまり「どうせ自分にはできない」と思っている人は、きっとそのままできないことだらけの人生を送っていくことになるし、会話を「でも」で始める人は相手を否定していてばかりで、結局自分が他人になかなか受け入れられないことになるでしょう。

 

だからこそ、言葉を発する時の雰囲気やイメージと同様に、発する言葉の内容自体も大切になってくるんですね。

もし叶えたい夢があるのであれば、実現したい理想があるのであれば、「でも・だって・どうせ・できない」というDワードを使うのではなく、「きっと・できる」といったようなプラス要素に富んだ言葉を意識して使っていくようにしましょう。

 

「真剣度」を高めよう

 

 

さて、ここまで覇気がない人の特徴について解説しましたが、そうならないためにも以下の3点を積極的に実践することが大切です。

  • コミュニティに積極的に参加する
  • 自信を持って言葉を発する
  • ” Dワード”を使わない

この3項目を実践していけば基本的に「覇気がないなー」と思われるようなことも減っていくし、自然とビジネスや仕事の成功にも近づいていくでしょう。

 

ただ、根本として物事に対する「真剣度」が低い人というのは、当たり前ではありますが成功からは遠のいていきますし、覇気も自然となくなっていってしまいます。

そして、コミュニティへの参加度が低く気まずさを感じてフェードアウトしてしまったり、自信がなさそうに言葉を発し他人に良い印象を与えられなかったり、Dワードを頻繁に使い自ら成功を遠ざけてしまったり。そんな覇気がない・人生を変えられない人というのは、やはり物事に対する「真剣度」が低いです。

 

これってものすごく当たり前なことというか、「真剣度が低い→覇気がない→人生を変えられない」という図式を見てみても、「まあ確かにそうだよな」って思いますよね。

 

でも、人生を変えられない人であるほど思考のフェーズが途切れてしまっていて、「人生を変えよう」「覇気をつけよう」というところまでは考えられても、「真剣度を高めよう」ということは案外考えられていないことが多い。

そして、小手先のコミュニケーションテクニックを使うだけだったり、人生を変える系の自己啓発本ばかりを読んで満足してしまっていたり、結果として人生を変えるほどまでには至らないんですね。

 

だから、もしあなたが「人生を変えたい」と本気で思うのであれば、コミュニティに積極的に参加したり、喋るときに自信ありげにしてみたり、Dワードを使う頻度を減らしたりして覇気を身につける努力をするのはもちろんのことながら、それと同時に意識的に「真剣度」を高めていくことが大切なんです。

 

そこで、今回は僕がビジネスコンサルタントということで、「ビジネス」を例にとって真剣度についてお話ししていきます。

 

まず、途中でビジネスを諦めてフェードアウトしてしまったり、成功を収めるまで頑張りきれない人というのは、頭の中で次のような真剣度の割り振りをしています。

 

このように、本業やプライベートを最も自分の中で大切にしていて、ビジネスの優先度が比較的低い傾向にあるんですね。例えばプライベートの飲み会や遊びを優先してしまったり、本業を理由にして一切ビジネスに取り組んでいなかったり。

しかし、それではビジネスを通じて人生を変えることなどできませんし、徐々にビジネスに注ぐ時間も少なくなっていきフェードアウトしてしまうでしょう。

 

そうではなく、もし「ビジネスで人生を変えたい」と願うのであれば、真剣度の割合を次のように変えていく必要があります。

 

このように本業とプライベートがある中で、ビジネスに対する真剣度が最も高い状態であると、ビジネスを通じて人生を変えることもそう遠くない未来の話。

 

ただ、ここで大切なのは視覚的かつ意識的に「ビジネスの真剣度が一番高いと”思い込もう”」ということ。

 

こうして画像で見てみるとイメージしやすいものですが、案外日頃からこの「真剣度の割り振り」を意識していないと、自然と割合は変わっていってしまいます。知らぬ間にビジネスへの真剣度が下がっていってしまうということです。

もちろん誰でも最初はやる気があるもので、「人生変えてやろう」と思ってビジネスを始める人も多いのですが、1ヶ月2ヶ月と時間が経ってくるうちに自然と本業やプライベートへの比重が多くなっていってしまう、そんなケースが多いのも事実。

 

そうならないためにも、例えばデスクの上に上記の円グラフを書いた紙を置いておくのもいいですし、毎日目に触れられるようにしたりして、「自分はビジネスへの真剣度が一番高いんだ」と潜在意識に刷り込んでいくようにしましょう。そうすれば自然とビジネスに割り振るリソース(時間や労力など)も多くならざるを得なくなっていきますし、理想の実現にも近づいていくことができます。

 

前項でも紹介した、

  • コミュニティに積極的に参加する
  • 自信を持って言葉を発する
  • ” Dワード”を使わない

この3つの項目も、真剣度が高くなければどれだけ実践しても効果は低いですし、表面上のテクニックだけでは覇気をまとうことはできません。

プライベートでも本業でもなく「ビジネス」に対する真剣度を最も高い状態で維持していき、「覇気がある人=人生を変えられる人」を目指していきましょう。

 

最後に

 

以上、ビジネスサロンで学んだこととして、人生を変えられる人と変えられない人の違いや、理想の実現に欠かせない「覇気」の理論を解説しました。いかがだったでしょうか?

 

人生を変えたいのであれば「人生を変えた人」の特徴を積極的に取り入れていくべきだし、そういった人の考え方に触れていくことが大切です。今回学ばせていただいた「覇気がある人になる」ということや、そのためにビジネスへの真剣度を高めるということも、新鮮かつとても的を得ている内容だと思いました。

 

ぜひ、あなたがもし「人生を変えたい」と本気で願っているのであれば、「人生を変えられる人」に本気でなりたいと思うのであれば、

  • コミュニティに積極的に参加する
  • 自信を持って言葉を発する
  • ” Dワード”を使わない

この3つを積極的に意識していくのと同時に、根本にある潜在意識としての「真剣度」の割り振りを大切にしていきましょう。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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