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クラウドファンディングの成功にSNSマーケティングが欠かせないたった1つの理由

 

クラウドファンディングを成功するために大切なこと。

そう考えると色々なものが候補として浮かんでくると思いますが、「SNSにおけるマーケティング」は忘れてはいけない大切な要素です。むしろSNSを活用してマーケティング活動を行わなければ、プロジェクトが満足のいく結果を出すことはないと言っても過言ではありません。

 

今回は、なぜ僕がそこまで言い切れるのか?ということについて、クラウドファンディングとSNSの関係性やマーケティングをする上で大事なことなどを合わせてお伝えしながら、解説していきましょう。

もし、これからクラウドファンディングをしたいと思っている方や、うまくプロジェクトを伸ばしていけないという方の参考になれば幸いです。

 

クラウドファンディングの成功にSNSマーケティングが欠かせない理由

 

まず、そもそもの前提としてクラウドファンディングを成功させるためには、プロジェクトを展開していくための計画性やプロジェクトリーダーの情熱は欠かせません。闇雲に企画を発足し闇雲に支援を募っても支援者はなかなか集まりませんし、情熱のない企画に対して他人がわざわざお金をかけることもありません。

ですので、まず前提としてクラウドファンディングに対する向き合い方が間違っていないか、自分は本当にこの企画を成功させたいのかということは、当たり前ですがしっかりと考えておいてください。

 

しかし、情熱があればクラウドファンディングを成功させられるか?と言ったら、それはそれでカンタンな話ではありません。よほどの有名人くらいでない限りは、情熱だけで他人の経済圏を動かしていくことは難しいことは重々身に染みていると思います。

 

そこで大切なのが、「いかに多くの人にファンになってもらえるか?」ということ。

クラウドファンディングは資金調達のためのツールとしての側面だけでなく、「支援者=あなたの企画やあなた自身のファン」を集っていくツールでもあります。だからこそ、戦略性を持ってファンを作るための施策を投じていくことが、プロジェクトの成功には欠かせないわけです。

 

そして、クラウドファンディングはオンライン上で資金調達をするツールであるため、いかにオンライン上でプロジェクトを拡散していけるか?ということがとても重要です。

もし仮にオフライン上で支援者を募るのであれば、例えば選挙のように街頭演説をしたりチラシを配ったりと、オフラインでのPR活動が必要となってきますよね。しかしクラウドファンディングはそうではないと、オンライン上で支援者を募るツールであるからこそ、おんらいんでのPR活動が成功へのカギとなるわけです。

 

そのためには、オンライン上の広報・コミュニケーションツールとして最も影響力のある「SNS」を、いかに活用していけるかということが大切になってくるんですね。

拡散性が高く人の目につきやすいSNSと、オンライン上でプロジェクトを展開していくクラウドファンディングとは、究極的に親和性が高いですし、むしろ「SNSをいかに活用していくことができるか」によってクラウドファンディングの成功確率が変わってくると言っても過言ではないということです。

 

オフライン上で資金調達や支援者を募るのであれば、オフライン上でのPR活動が欠かせない。

オンライン上で資金調達や支援者を募るのであれば、オンライン上でのPR活動が欠かせない。

考えてみると単純な話ですが、この枠組みを捉えきれずにSNSでの広報活動をおろそかにしているプロジェクトリーダーも少なくはない印象です。

 

POINT

クラウドファンディングはオンライン上で資金調達や支援者を募るツール。

だからこそ、プロジェクトの成功にはオンライン上でのPR活動がカギとなり、拡散性の高いSNSをいかに活用できるかということが欠かせない要素となる。

 

「企画」だけを拡散してはいけない

 

さて、ひとまずクラウドファンディングの成功にSNSが欠かせない理由は理解できたと思いますが、ここで大切になってくるのがどのようにしてSNSを活用していくのか?ということ。すなわち拡散性の高いSNSというツールを活用して、「何を拡散していくのか?」ということです。

ここのところを履き違えてしまうとかなり痛手です。単に「TwitterやFacebookで広報活動をすればいい」というような話ではないんですね。

 

ここで特に覚えておいて欲しいのが、「企画だけを拡散してはいけない」ということ。厳密には「企画に関する情報」だけを拡散してはいけない、ということです。

 

そもそもクラウドファンディングを通して他人があなたのプロジェクトを支援してくれるのは、その内容やあなたの理念に「共感したから」に他なりません。

「ラーメン文化を広めたい!」というプロジェクトには「自分も広めたい!」と思うから支援するわけですし、「オトナのための絵本を作りたい!」というプロジェクトには「そのストーリーを自分もたくさんの人に伝えたい!」と思うから支援するわけです。むしろ共感を覚えないプロジェクトにお金を払って支援するほど、人というのはお人好しではありません。

 

だからこそ、SNSを通じて伝えるべき・拡散すべきなのは、あなたのプロジェクトに込められた「想い」「ストーリー」です。情報に想いや感情を乗せることによって、SNSで共感が生まれ、それが拡散されるということです。

ですので、「いつ企画が始まるのか」「どんな企画なのか」「いくら集めたいのか」というようなプロジェクトに関する内容は前提として伝えていくべきではありますが、それだけではなく「なぜ企画を発足したのか」「なぜ企画を成功させたいのか」「なぜ自分は今のような生き方をしているのか」というような、プロジェクトの意義を担う部分を重点的に発信するよう心がけていきましょう。

 

POINT

プロジェクトを支援するのは、その内容に「共感」するから。

だからこそプロジェクトに関する情報だけを拡散するのではなく、そこに込められた想いやストーリーなどプロジェクトに込められた意義をSNSで伝えていくことが大切。

 

SNSマーケティング活用の上で一番大事なこと

 

最後に、SNSを通じてオンライン上でのPR活動を精力的に行っていくことは必須ですが、これまで伝えてきた通りそれはあなたのプロジェクトに対する「想い」があってこそ。だからこそ最初にもお伝えした通り、プロジェクトリーダーとして企画に対する情熱を持っていることは前提として大切なことです。

むしろ想いがないのにどうやって他人から支援を募るのかという話にもなってきますが、案外クラウドファンディングを「お金の成る木」だと思っている人も少なくはありません。でもお金がないから他人から借りる、そんなつもりで企画を発足しても他人の共感を得て支援してもらうことはなかなかカンタンな話ではないでしょう。

 

だからこそクラウドファンディングを成功させる上で一番大事なのは、「あなたが何を伝えたいのか?」ということ。このことは絶対に覚えておきましょう。

プロジェクトを発足することに想いが込められているからこそ、SNSを使ったPR活動にも意味が生まれてくるというわけです。

 

そして、その想いが明確であればあるほど、強ければ強いほど、広報・コミュニケーションツールとしてのSNSはより協力な威力を発揮することになります。時には思わぬ拡散や支援にも巡り会い、人との縁が思わぬ形で繋がっていくこともあるでしょう。

ぜひ、SNSを継続的に活用していくことによって、あなたのプロジェクトやあなたという人間自身をたくさんの人に知ってもらい、その意義に共感してもらい、ファンとして一緒に走ってくれる人を集めていきましょう。

 

 

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