PC1台で自由に人生をデザインするリクのブログ

平日の仕事&会社への出勤がつらいし時間の無駄だと悩む20代の君へ。

 

せっかくの平日なのに、仕事だけで終わった…

この記事を読んでいるあなたは、もしかしたら今まさにこんなことを思っているかもしれません。

 

1日の労働時間は会社や個々人によって違うものですが、正直なところ1日の半分以上を仕事に費やしている人はかなり多いです。1日16時間ほど働いている友人がいるのですが、睡眠時間を考えると1日のうちで「自分の時間」は1時間ほどしか取れないとか。彼にとっての平日はもう仕事以外何もないくらいの状態でした。

ただ、そうして貴重な平日が仕事や会社への出勤で潰されてしまうのは限りなくつらいことだし、「時間の無駄だ」とあなたも思っていることでしょう。

 

今回はそんな状態の人、特に20代の働く社会人に向けて、僕の思うところをお伝えさせていただきます。僕自身リアルな友人から相談を受けることも多いのですが、あなたにも何か参考になる点があれば幸いです。

 

会社への出勤や仕事だけで終わる平日。

 

 

平日。

会社員として働く身として、平日の貴重さはしみじみと実感していることでしょう。休日は仕事の疲れもたまってるし、せっかくの休みだから何も行動を起こす気になれないことが多いので、何か好きなことをしたり何気ない趣味に時間を割くのは平日になることも少なくありません。ちなみに平日は単純に1週間のうちの5日間を占めているので、人生の7分の5(7割くらい)に値します。

 

でも、その平日が仕事の時間ですべて埋まってしまう。

朝起きて会社に出勤し、1日詰めで仕事をし、気づいたらもう夜23時。やっと家に帰れたと思っても、明日はまた8時に出勤しなければいけないし疲れているので、何もせずに早く寝る。そんなこんなで、またいつもと同じ生産性のない1週間が過ぎていく。

 

もちろん、平日に仕事があることは当たり前だし、それが社会の常識だということはわかっています。

ただ、それが当たり前なんだとわかっていたとしても、やっぱりつらいものはつらいものです。自分が「時間の無駄」だと思ったことは、他人は違っても、自分にとってはいつまでも時間の無駄だと思わずにはいられないことです。

 

実際、僕の友人にもそういう人は多くて、平日に一切の余裕のない生活をしていたがために、身体を壊してしまった人というのもいます。ご飯が食べられなくなった、うまく笑えなくなった、何のために働いたり生きているのかわからなくなった。そんなつらい現実を吐露する人も、これまでたくさん目にしてきました。

 

ただ、そんな人生から脱するために多くの人は「転職活動」を行うものですが、結局はいい転職先が見つからなければ、根本として自分の労働環境に改革を起こしていくことはできないでしょう。

僕は会社員として働いたことのない人間ですが、実際に新卒や20代の会社員の方からご相談を受けていると、「転職したいけど不安だ」「転職しても労働環境が変わらなかった」「むしろ転職しない方がまだマシだった」そんな言葉を耳にすることも正直少なくはありません。

 

今日は、ただでさえ平日の余裕がないあなたが「転職の壁」などという再三の苦労にぶつかってしまわないために、そして何より20代という大切な時間を無駄にしてしまわないために。「会社」とは別の場所に収入源を確立し、「就職」という選択肢を捨てた僕なりに伝えられることを伝えたいと思います。

 

当たり前だけど20代は「一生戻ってこない」。

 

 

ものすごく当たり前のことですが、「20代」という期間は、一度過ぎ去ったら一生戻ってきません。そして、多くの人がこのことに対してそこまで問題意識を抱いていないというのが今の日本の現状です。

しかし、よく年上の大人たちが「20代の頃はよかったなあ」とか「昔はこういう風にな…」と飲み会で話すシチュエーションはよくあるものですが、一生戻ってこない20代を充実感を持って過ごさないと、語弊があるかもしれませんがそのように「過去にすがる」大人になってしまいかねません。

 

何より、20代と30代というのは「かなり大きな違いがある」と、僕は自分自身に言い聞かせています。

例えば身体。20代の頃は夜遅くまで起きていたりたくさんお酒を飲んでも、案外次の日は大丈夫だったりするものですが、30を超えるとガタがめちゃくちゃくるものです。単純な移動距離が短くなり、旅に出れる範囲や頻度も少なからず狭まっていくでしょう。

例えば環境。30代にもなれば結婚しパートナーと過ごす人が増えてきますが、未婚者と既婚者では行動の幅や質というものが少なからず低下します。別に結婚を悪く思っているわけではありませんが、それだけ責任がともなうということ、強いては「好き放題やる」という20代の特権が剥奪されてしまうということです。

 

だからこそ、そんな身体的にも精神的にもまだ余裕がある20代という期間をいかに過ごすのか?ということは大切で、20代の過ごし方がその後の人生に与える影響は本当に計り知れないものです。

そういった中で、1日のうちの4分の3を仕事で終えてしまうということは、すなわち「20代(10年間)のうちの4分の3を会社に捧げる」ということと同じだとまず思ってください。

そう考えると背筋がゾッとするというか、30代になったときに「20代は時間の無駄だった」なんてことは一番言いたくない言葉だなと思うわけです。

 

こんなことを言うと「仕事がつらいなんて何言ってるんだ自分…」などと思ってしまうかもしれませんが、平日の時間を仕事で埋められてしまうことに対して「つらい」とか「時間の無駄だ」と思えること、これってものすごく大切なことです。

なぜなら、ほとんどの人はそのことに気づかず(正しくは気づいているけど、どうにもできないと思い込む)、20代のほとんどの時間を会社に捧げることに違和感を感じなくなってしまっているからです。それはもちろん、毎日同じ時間に起きて同じ電車に乗って、同じ内容の仕事をして、同じ人と顔を合わせていたら感覚も狂うのもわかります。

 

だからこそ、一生戻ってこない20代の大切さに少なからず気付けているあなたは、とてもいい「感性」を持っています。自分自身を見失ってしまう前にしっかりと行動を起こすことができたことに、まずは自信を持って欲しい。

ここからはその上で、20代という人生においてかなり大切な期間における重要な考え方をお伝えします。

 

一生その会社に従事しなければいけない理由は、ない。

 

 

まず、前提として覚えておいて欲しいのが、「別に一生その会社に従事しなければいけない理由なんてどこにもない」ということ。ここを履き違えてしまうと、いつまでたっても余裕のある平日を手に入れることはできないかもしれません。それくらい大切な考え方です。

 

今の時代、例えばAIが発達して人の仕事がどんどん奪われていっていたり(コンビニレジやタクシー運転手など)、すっかりペッパーを店頭で見るのも慣れてしまったものです。そして著しいスピードでそれらの科学的技術は進歩しており、もう今ある仕事のほとんどは数年後にかなりの数が減っていると思います。

そうして半端じゃないスピードで変化するに伴い、僕たちの「働き方」しいては「仕事観」というのも同様に変化し続けなければなりません。この変化のスピードに耐えられなくなった・変化を拒んだ人たちは、「ロボットのために働く人生」を強いられることになるでしょう。

 

これからの時代、20代と30代、40代、50代と歳を重ねていくにつれ、仕事に対する価値観や考え方は確実に変化していきます。むしろ変化していかなければなりません。

それはもちろん僕自身もそうです。この20代は今取り組んでいるインターネットを活用したビジネスで収益も経験も積んでいき、生涯年収くらいは本気で稼ぎ切っておきます。そして30代はどうなのかと言うと、いい意味でもう何をしているかわからない。それくらいの気概の方が案外楽だったりします。

 

だから、仕事で終わる平日に嫌気がさしているあなたは、まずこの考え方を大切にしていただければと思います。

「時代の変化に伴って、僕らの働き方や仕事観も変わっていくものだ」。そして、だからこそ「別に一生その会社に従事しなければいけない理由なんてどこにもない」ということ。この考え方を20代でできるようになると、自分の人生ベースで行動を起こしていける範囲も大きく変わっていきます。

 

平日の仕事に嫌気がさしたり、会社員として働くことに違和感を感じている人は、今の時代かなりの割合で存在しています。それはもちろん時代の流れとして当たり前なことですし、その違和感自体に「そんな考え方は間違っている、仕事は苦労してナンボだ」と言う前時代的な大人にはまず耳を傾ける必要はありません。

 

しかし、「そこからの一歩」が大切というか。違和感を感じてから実際に行動を起こせるかどうか、ということが非常に大事な要素となってくるのですが、現実は転職活動を始める程度で終わってしまう(もとの嫌な生活に戻ってしまう)人が本当に多いということは僕自身実感しています。

今日は「時代の変化に伴って、僕らの働き方や仕事観も変わっていくものだ」ということ、そして「別に一生その会社に従事しなければいけない理由なんてどこにもない」ということをまずお伝えしたいわけですが、もし現状を変えていきたいという思いがあるのであれば、具体的な現状を変えていくための方法についても考えていけるといいですね。

 

そのあたりの20代のうちに絶対に取り組んでおくべきリスクヘッジ会社に縛られず収入源を築く働き方などは、無料で参加することのできるメール講座でもお話ししています。今なら1通目に送られてくる講座内容を期間限定で公開しているので、もしよかったら軽い立ち読みくらいの気分で読んでみてください(画像をクリックすればカンタンに読めます)。

 

最終的には自分自身を見失ったまま20代を終えてしまい、「自分は何者なのか?」ということに一生涯付きまとわれる。そんな虚しさに染められた20代や人生で終わってしまわないためにも、そして自分自身の時代の働き方を見直すタイミングとしても、ぜひ僕の仕事観に触れていただければ嬉しいです。

 

最後に

 

以上、「平日の仕事&会社への出勤がつらいし時間の無駄だと悩む20代の君へ。」ということで、僕がお伝えしたいことや僕自身が大切にしている仕事観についてお話ししました。いかがだったでしょうか?

なんだか最後はステマみたいな感じになってしまいましたが(自分で言うな)、実際、これからの時代の働き方や僕自身が若者に伝えたい本当のメッセージを話したら、この記事では到底書ききれないボリュームになってしまいます。

 

ですので今回は、

  • 時代の変化に伴って、僕らの働き方や仕事観も変わっていくもの。
  • 別に一生その会社に従事しなければいけない理由なんてどこにもない。

この2つの考え方について、まずは覚えておいていただければと思います。

 

こういった柔軟な考え方をしなければ、仕事で固められた毎日を変えていくことはできませんし、何より「あの頃はよかったよな…」みたいなことしか言えない常識で凝り固まった大人になってしまいます。そういった人たちを一概に否定しているわけではありませんが、僕やあなたが思い描いているライフスタイルは、少なくともそういう大人たちが実現しているものとは違うものであるはずです。

そうであるからこそ、あなたがまず抱いた「平日が仕事で埋まるとかありえない」「こんな毎日時間の無駄でしかない」「つらすぎて自分がわからなくなりそう」という「大事な気づき」を、心の奥底にしまってしまうのではなく、これからは柔軟かつ現実的に行動へと移していきましょう。

 

ちょっと抽象的な話に終始してしまいましたが、こんな話をする僕は普段どんな働き方をしているのか?ということや、仕事ばかりな平日から脱するには実際に何をすればいいのか?ということなど、かなり現実的な話をメール講座ではしています。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ気軽にご参加くださいね。

 

 

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