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【SANGOカスタマイズ】本文の文字サイズ変更方法と読みやすいオススメの大きさについて。

フォントのサイズ少し大きいかも…

WordPressテーマ「SANGO」を使用していると、もしかしたらこんなことを考えたことがあるかもしれません。本文のフォントのサイズが大きい、それはある意味「見やすさ」を重視したSANGOのアイデンティティーであるかもしれませんが、個人的な意見としては少しデフォルトでは大きすぎると感じるケースが少なくはありませんでした。

 

フォントサイズが大きいとかえって本文が読みにくいと感じられてしまう可能性もあるので、ここのところはしっかりとこだわっていく必要があります。サイトの世界観や実現したいデザインイメージなどを考慮したときに、フォントサイズが大きすぎてそれを妨げてしまうということになってしまっては、やはりもったいない。

個々人の判断でフォントサイズは設定していくべきですが、今一度デフォルトの大き目の文字があなたの実現したい世界観と近いものなのかどうか?ということを、考えてみるようにしましょう。今回は読みやすいオススメのフォントサイズについてもお伝えしていくので、ぜひご参照くださいね。

SANGOで本文の文字サイズを変更する方法

それでは早速、SANGOで本文の文字サイズを変更するカスタマイズ方法について解説していきましょう。基本的にカスタマイザーでの設定となるので、非常にカンタンに設定することができます。

「外観→カスタマイズ」に移動する。

まず、フォントサイズを変更するには「外観→カスタマイズ」に移りカスタマイザーを開きます。

デバイズごとにフォントサイズの数値を変更する。

そして、カスタマイザーの中にある「詳細設定」に、次のようなフォントサイズを変更する項目があります。

 

それぞれ「スマホ」「タブレット」「PC」でのフォントサイズを変更することができるので、表示されている数値をお好みで変更してみましょう。

読みやすいオススメの文字の大きさ。

ここでお好みの数値に変更しましょうとはお伝えしましたが、あまりにフォントサイズが大きすぎたり小さすぎたりしてしまうと、かえって読みづらいサイトだと思われてしまいかねません。そこのところは実際の表示も確認していきながら、ここからの解説をもとに調節していきましょう。

 

まず、デフォルトの「107」という数値はSANGOで推奨されている大き目の読みやすい数値なので、これ以上大きい数値にしてしまうことはあまりオススメしません。107%(カスタマイザーので設定されている単位は%指定です)での実際の表示はこちら。

また、数値を100%で設定した場合はこちら。

そして、95%で設定した場合はこちらになります。

こうして見てみるとあまり大きな違いがないように見えるかもしれませんが、サイト全体として見比べてみると、かなり大きな違いがあるはずです。実際に107・100・95の数値で設定し、サイトでの表示を確認してみてください。

 

また、フォントサイズの数値を決める基準としては「107%は大きいな→100%」「100%もちょっと大きいな→95%」くらいのつもりで設定していくといいですね。95%はかなり小さくなっているのであまりオススメはできません、ちなみに当メディアでは「100%」に設定しているので、参考事例として見てみてください。

最後に

以上、SANGOの本文の文字サイズ変更方法ということで、読みやすいオススメの大きさも合わせて解説しました。いかがだったでしょうか?

基本的にデフォルトの文字サイズで違和感を感じないのであればそのままの設定でOKですし、それでは少し大きいと感じるのであれば100%前後の数値で設定し、実際の表示を確認してみましょう。

どれくらいの大きさだと読みやすいのか?ということについては、ご自身のサイトを客観的に、実際に記事を読みに訪れたユーザーになったつもりで俯瞰してみると「読みやすい」「読みにくい」ということもイメージしやすくなっていきます。ぜひそういった意識で、今一度サイトのフォントサイズについて確認してみましょう。

 

また、当メディアではSANGOに関するカスタマイズ方法(ニッチ目ですが)について他記事でも解説しています。他サイトとのコモディティ化に陥ってしまわないためにも、独自のカスタマイズを施していき楽しくサイト運営をしていくためにも、ぜひ他記事についても参考になさってくださいね。

何か疑問に思った点や実現したいカスタマイズ方法などありましたら、ぜひ気軽にご連絡ください。

 

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