人とのご縁、早稲田中退、目の前の誰かを幸せに。昨年の振り返りと僕の「2018年」。

「2017年」という年は、自分にとって特別な時間となりました。たくさんの人に出会いたくさんの出来事がありながら、忙しなく1年が過ぎ去っていった気がしています。

年が明け、新たな気持ちを胸に2018年を迎える。そんな今だからこそ、「色んなことがありました」な昨年を一度振り返ってみます。

やっぱり「人」がすべて。

2016年の2月に今のメンターのもとでビジネスを学び始め、はや1年と10ヶ月ほどの時間が過ぎました。

そして2017年の初めからはオンラインスクール「ライフスクール」の主宰を始め、今ではスクールメンバー限定で個別コンサルティング企画をご案内しています。そういった意味では、一端の「プレイヤー」の側面しか持ち合わせていなかった自分が「コンサルタント」としての活動を始動した1年でもありました。

 

現在は10数名のコンサルメンバーに対して、メディア運営ノウハウやコンテンツビジネスのイロハを伝授させていただいていますが、幸せなことにとても人間味に溢れた素敵な方ばかりに恵まれています。

チャットでやり取りをさせていただく中でメンバーの方々からいただく「ありがとう」という言葉は、この1年間僕を支え続けてくれたかけがえのないものでした。コンサルタントは人の「上」に立つようなものではなく、人の「前」に立って手を引いてあげられる存在であること、そしてコンサルメンバーと共に支え合い高め合っていくものだということを、昨年は身をもって実感しました。

時には厳しくご指導させていただいたこともあったとは思いますが、発信者としての僕を信じてしっかりとついて来てくれたメンバーには、感謝の思いを伝えたいです。本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、指導のもとアドセンス審査に落ちてしまったようなメンバーは1人もおらず、中にはブログマネタイズで月に40万円以上の収益を上げられる方も生まれました。

もちろん収益や結果に限らずとも、目標達成に向け真摯に日々の記事添削を送ってくださる方や、着実に成果を伸ばされている方もたくさんいます。そんな自分の人生を良くしていこうと前向きに生きるメンバーに囲まれ、幸せであることこの上ないですし、何よりそんな皆さんの手を引いて理想を掴んでいただくことは、僕のコンサルタントとしての大きな「やりがい」です。

2016年より所属させていただいているビジネスコミュニティでもたくさんの起業家仲間たちと出会いましたが、コンサルメンバーにしてもオンラインスクールメンバーにしても、「人とのご縁」というのは本当に大切なものだと、改めて実感した1年間でした。

 

また、これも幸せなことに僕の発信に共感していただいた法人の方などからも、「一緒にシゴトをしよう」という嬉しいお言葉をいただきました。

法人コンサルなどと言えば少しお堅いイメージもあるかもしれませんが、そういった方々とは気軽に飲みに行ったり、趣味やこれまでの人生についてお話ししたりと、非常にフラットな関係性で関わらせていただいています。

 

今の時代、ソーシャルネットワークが発展し働き方に対する価値観が変わったことにより、「シゴト」と「プライベート」の境界は非常に曖昧なものになっています。

そうであるからこそ、こういった個人だけでなく法人の方とのやり取りにしても、ビジネスライクに終始せず、ライフスタイルに寄り添ったトーキングや関係性を築いていきたいと思います。

 

僕にとっては起業家仲間もシゴト仲間もコンサルメンバーも、出身や性別や世代の違いはあれど、誰もが「友人」のような身近な存在です。

何より、もし自分がビジネスを始めなければ絶対に出会えなかった人たちばかりなので、こういったご縁を大切に、いつかは肩を組んで盃を交わせるような人が増えていけばいいなと。

そして、やっぱり人生って「人」がすべてだなと、自分が大事にしている価値観を再認識することができた1年でもありました。

大きな分岐点、早稲田大学中退。

ただ、こうして見てみると順風満帆でビジネスも絶好調!な1年に見えるかもしれませんが、これからの人生を大きく左右する大きな出来事もありました。

 

2017年の春、僕は早稲田大学をやめました。

昔から何か1つのことにしか力を入れられない人間で、やりたくないことは一切やらなかった。中学の始めに入った野球部は顧問の先生が嫌いすぎて3ヶ月で辞めたし、逆に高校では野球に没頭して勉強は一切手を抜いていました。

それで「あいつ気に食わないな」と上履きを隠されスリッパで毎日過ごしたり、教科書がトイレに流されていたり、理由もなく殴られたり、陰湿なイジメを受けたこともありましたが、どうしてもやりたくないことはやりたくなかった。というよりできなかった。そういう性分だった。

 

その結果、やりたくないことができない自分、人の目ばかり気にする自分、人の目を見て話せない自分、そんなロクでもない自分が早稲田に入る頃には出来上がっていました。

その調子で大学の授業も「つまらない」と足を運ばず、単位だけが落ちていく。大学でできた名前も覚えていない友人は、今でもきっと僕のことを死んだと思っているかもしれません。

 

でも、僕はそんなロクでもない自分が大嫌いで、そしてこんなロクでもない自分が生きづらい世の中が大嫌いでした。

だから「自分を変えるため」「やりたくないことをしなくちゃいけない世の中を変えるため」そんな我が儘な決意を胸に、2016年にビジネスを始め、ただただ自分を変えるためだけに努力を重ねてきました。

 

そういった意味で、「早稲田大学をやめる」ということは、色々な経緯や理由があったにしろ、積み重ねてきた努力が実を結んだ1つの勲章だと僕は思っています。過去の自分から新しい自分へと生まれ変わるために、これからの人生を左右する大事な決別だったと思っています。

 

ただ、大学をやめるということはもちろんそれなりのリスクを伴うものです。これから学歴社会は廃れていくけど僕はもう「高卒」ですし、ある意味受験での努力や喜びを崖から投げ捨てるようなものでした。

でも、それでも自分の中で「変わりたい」という譲れない思いがあった。それは単なる我が儘かもしれないけど、自分の意思をないがしろにしてしまったら、自分の人生を生きる権利がある「自分自身」に失礼なんじゃないかって。

 

だから僕は、いつまでも自分の人生に我が儘でありたいし、いつまでも好きなことができる人生を生きていたい。そしてそんな生き方を、自分と同じように悩んでいる誰かに伝えたい。「変われる自分」の可能性を信じて欲しい。

「早稲田中退」という人生の大きな分岐点を経験して、そんな自分の確固たる人生観や発信者としての理念が形成された1年でした。

目の前にいる誰かを幸せに。

積み上げてきたものを壊し新しいものを創り上げ、2017年は色々とありましたが、自分の「立ち位置」を鮮明にイメージできた1年でした。

そんな年を越え新たに迎えた2018年は、昨年散りばめてきた「点」の1つ1つを、「線」として結んでいきます。

まずはビジネスを始めて3年目になるので、これまで得てきた知識とこれから学んでいく知識とを掛け合わせ、新たな試みを自分のビジネスでは展開していきます。具体的にはまだお教えできませんが、たくさんの人をドキドキさせるような「楽しいこと」をやっていきます。

また、コンサルメンバーの引き上げにも全力を尽くし、新たに出会うメンバーとも幸せな時間をシェアしていけたらと思います。

 

そして何より、迷惑をかけ続けてきた親への感謝。これまでは、いきなりビジネスを始めたりいきなり大学をやめたり、本当に迷惑をかけてきた両親にまだ思うような孝行ができていません。

手のかかる次男坊を温かく見守ってきてくれたこれまでの感謝の気持ちを、ビジネスの「結果」として示していくのもそうですし、大好きなサザンのライブや行きたがっていた温泉旅行にも連れて行ってあげたい。

 

そうして発信者としても1人の人間としても、これまで積み上げてきたものを繋げた僕だからできることを通じて、たくさんの「ありがとう」が人の間で溢れかえるような、そんなハッピーな1年にしたい。

そして、私事で終始してしまいますが、戌年の僕は2018年は年男。せっかくの年男で運気も上がっていると思うので、自分のハッピーな出来事や気持ちをたくさんの人にシェアして、目の前にいる誰かを幸せにできるような1年にしたいと思います。

 

ということで2018年も、昨年と変わらずこんな調子です。これからもリアルな思いを自分らしく発信し続けていこうと思うので、ぜひ手を取り合いながらたくさんの方々と素敵な時間を過ごしていければ嬉しいです。

最後になりましたが昨年は1年間、本当にありがとうございました。変わらず2018年もよろしくお願いいたします。

 

ABOUT ME

RIKU(坂本陸)WEBマーケター及びコンサルタント

オフィシャルメディア「LIVE YOUR LIFE」運営/オンラインスクール「THE LIFE SCHOOL」主催/早稲田大学在学中にPC1台で起業し、その後大学中退の道を選び独立。現在は個人ならびに法人向けのコンサルティング活動・メディア制作や、就職活動・進路選択に悩む大学生のキャリア相談など幅広く活動中。23歳、RADWIMPSと甘いものに目がない。

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