勉強や課題が終わらない時にオススメ!集中力を高め作業効率を上げる3つの方法 | LIVE YOUR LIFE

勉強や課題が終わらない時にオススメ!集中力を高め作業効率を上げる3つの方法

 

どうも、RIKUです。

僕は現在大学生として勉学に励んでいますが、思うように勉強がはかどらない時が多々ありました。

 

「テスト前日なのに勉強が終わらない!」「課題が期限に間に合わない…」そんな苦しい状況も何度か経験しましたね。

そんなことでいくつか単位を落としてしまったこともありましたが、ある「3つのこと」を実践するだけでそんな状況が激変したのです。

 

学生である限りは、勉強というのは必ずつきまとってくる厄介な存在です。

しかし、「面倒だから」「やる気が起きないから」などという理由で終わらない勉強を後回しにしてしまうと、単位を落としてしまったり周りに差をつけられてしまったりと、後で痛い目をみることになります。

 

今回は、そんな悲しい状況にならないためにも、勉強や課題が終わらない時にオススメな3つの方法を紹介します!

実際に僕自身も見事に勉強効率を上げることができた方法なので、ぜひともご参考くださいね。

 

勉強や課題が終わらない原因は「集中力」にあり

 

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そもそも勉強や課題が終わらない時というのは、たいていの場合は「集中力」が原因となっています。

集中力がなかなか上がらず、だらだらと時間を延ばしてしまい、気付けば深い眠りに…なんてことを経験したことがあると思います。

 

そして、挙げ句の果てにはテストで痛い目を見たり、課題が終わらず先生に怒られたりと、苦い思いをしてしまいますよね。

 

しかし、実際のところは「集中力」さえ高めることができれば、勉強や課題とうまく付き合っていくことができるのです。

「それができないから困ってる」という声も多く聞こえてきそうですが、では集中力とはどのようにして高めることができるのでしょうか?

 

「よし!集中するぞ!」と意気込めば集中できるわけではありませんし、集中する方法って意外とわからないものなんですよね。

ということで、勉強や課題が終わらない時の大きな要因である「集中力」を高める方法について見ていきましょう。

 

集中力を高め作業効率を上げる3つの方法!

 

集中力を高め作業効率を上げる方法は、大きく3つあります。

それは、「勉強する環境を変える」「勉強する時間を区切る」「わからなかったら人に頼る」というものです。

 

意外と単純な方法だと思うかもしれませんが、俗に言う「頭の良い人」というのはこれらを無意識に実践しています。

しかし、意外とこのことを意識して実践している人というのは、そこまで多いわけではありません。

 

単純だからこそ効果は絶大で、集中力を高め周りと差を広げられる、そんな3つの方法について順に見ていきましょう。

 

勉強する環境を変える

 

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まずは、自分が勉強をする「環境」を見てみましょう。

 

テレビをつけっぱなしで勉強しているという人は、間違いなくテレビを消したほうがいいですね。

「テレビを見ているわけではなく、流しているだけ」という人もいるかもしれませんが、たとえ目で見ていなくとも無意識にテレビの内容が頭に入ってきているのです。

 

そうすることで集中力が大きく下がっている場合があるので、基本的にテレビは消して勉強するようにしましょう。

何かしらのBGMが欲しいという人は、洋楽クラシックなど、無意識に頭で考えることがないものを聴くと良いですね。

 

その他にも、自分が勉強する上で必要のないものは、目や耳に入らないようにしましょう。

特に勉強机などは穴場となっていて、自分の好きなものや趣味に関わるものを置いてしまいがちですが、そういったものも集中力を阻害しているので気をつけると良いですね。

 

また、勉強している自分だけに関わらず、「周りの人」というのも集中力に大きく関わってきます。

本当に人間とは環境に依存する生き物で、勉強をしていない人や無駄口を叩いているような人に囲まれて勉強していると、次第に自分も勉強する気が失せていってしまいます。

 

1人で勉強するというのが理想ですが、学校や塾などで勉強する際には、ただの仲が良い友達だけでなく「一緒に勉強する人」というのもしっかり選んでいくと良いでしょう。

こうして、勉強が終わらない理由を自分だけに当ててみるのではなく、自分の周りの「環境」というものにフォーカスしてみると、意外とすんなり解決したりするものです。

 

勉強する時間を区切る

 

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次に、勉強する「時間」はしっかりと区切れているでしょうか?

特に家で課題をしている時などは要注意で、「寝るまでに終わらせる」とざっくりと意識しているだけでは、あまり集中力を高めることはできません。

 

いい意味で息抜きをすることは本当に大切で、「あと2時間勉強したら一旦休憩する」などと意識し、勉強時間に区切りをつけることができると、集中力にメリハリがつきます。

 

よく「昨日は〜時間勉強した!」というような人がいますが、大事なのは勉強した時間ではなく、「いかに効率良く勉強できたか」ということです。

学校で時間割が区切られているように、自分で勉強する時も明確に時間を区切って、間に休憩時間などを挟んで勉強すると集中力を高めることができます。

 

また、時間を区切る目安として、「ご褒美」を自分で決めてもいいですね。

僕は甘いものが好きなので、「あと3時間勉強したらスイーツタイム」などと決めて、集中力を高めたりもしました。

 

「課題が終わったらプリン食べる」などというざっくりとした目標だと、課題が終わっていないのに食べてしまったりするので、ご褒美にも時間のメリハリをつけていきましょう。

 

わからなかったら他人に頼る

 

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最後に、わからないことがあった場合は、とことん人に頼るようにしましょう。

「自分で考えることが大切だ」などとよく言われていますが、わからないことをずっと考え続けるというのもなかなか効率の悪い話です。

 

もちろん、自分で考える力を身につけることは、後々応用をきかせるために必要なことではありますが、ある程度は割り切った方が良いというのが本当の話です。

正直な話、わからないことはとことんわからないものですし、そこはいつまでも悩んでいるのではなく、他人に「ここわからないんだけど、教えてもらってもいい?」と聞きましょう。

 

「わからなかった問題を自分で解くことができた」というような経験は大切ですが、「人に教えてもらった」という経験も深く自分の中に刻み込まれます。

再びその問題に遭遇した時に、「あ、この問題◯◯君に教えてもらったやつだ!」というような思い出し方をする場合もあるんですよね。

 

そうして、「他人に教えてもらった」という印象深い経験をすることで、わからなかった知識をより自分の中に落とし込むことができるのです。

さらには、そうすることでわからないことで延々と悩むこともありませんし、結果として自分の集中力を高め作業効率を上げることができます。まさに一石二鳥ですね。

 

先生や友人、親など、あなたを手助けしてくれる人は周りにたくさんいます。

わからないことがあった時は、素直に頼っていきましょう。

 

最後に

 

以上、勉強や課題が終わらない時に、集中力を高め作業効率を上げる方法について解説しました。

紹介した3つの方法は、一見当たり前なことのように思えますが、これらを意識して実践するのとそうでないのとでは大きな差があります。

 

もし勉強や課題が終わらないと嘆いているようであれば、「勉強する環境を変える」「勉強する時間を区切る」「わからなかったら他人に頼る」、このことを実践するだけで現状は大きく変わるでしょう。

本記事を参考に、あなたの集中力が高まって作業効率が上がり、勉強や課題の手助けとなるようなことがあれば幸いです。

 

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公開日:2016/10/02 更新日:2016/10/07
  

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