ブログアフィリエイトで数10万規模のアクセスを集めるコツと、速報×Twitter活用術について。【#AfterSchool vol.01】

今回「#AfterSchool」と題して、僕が主宰しているオンラインスクール「THE LIFE SCHOOL」に所属するメンバーと直接対談をするという企画を立ち上げました。まあ企画とは言ってもシンプルに対談をしていくということですので、これから気楽に気長に続けていければなと思います。

そして企画の名前も「アフタースクール=放課後」ということで、普段はあまりお互いのことを知らなかったり関わりを持つことの少ないスクールメンバーがふらっと集い、対談を通じて僕だけでなく他のメンバーについても知ることのできるような時間にしていこうと思います。放課後ってなんだか自由でいいですよね、ぜひ昔に戻ったような気持ちで楽しんでいってください。

 

さて、もうスクールメンバーにはお馴染みかもしれませんが、今回のゲストには個別コンサル企画にご参加いただいているYUKIさんをお招きしています。

YUKIさんは場所に縛られる働き方に疑問や違和感を感じ、新卒で入社した会社をわずか数ヶ月で退社。その後はアドセンス審査を自力で合格したのちに僕のコンサル企画にお申し込みいただき、およそ2ヶ月で月収14万円・その翌月には月収47万円を達成するなど、まさに破竹の勢いで成果を出されてきました。

 

YUKIさんについては以下記事でもご紹介しているので、ぜひこちらも合わせて読んでいただければ嬉しいです。

「これから出会う多くの人の世界を広げていきたい」|コンサルメンバーのYUKIさんがアドセンスで月収14万円を達成しました。
月収10万円の「その先」の世界へ|コンサルメンバーのYUKIさんがアドセンスで月収47万円を達成しました。

 

 

そんなYUKIさんですが、最近は数人のライターさんを外注で雇ってメディア運営をされていたり、今後は複数のメディア運営や情報発信にも取り組んでいくということで、とても真摯にビジネスに取り組んでいただいています。

そして今回、なんとトレンドアフィリエイトを実践していく中で「1記事で20万PVを集めた」という驚異のご報告をいただいたので、そのことについていくつかご質問してみましょう。アクセスを集める秘訣やブログアフィリエイトのコアな部分についてもお話しいただくので、ぜひスクールメンバーを始めたくさんの方々の参考になれば幸いです。

 


 

——YUKIさん、今日は宜しくお願いいたします!早速ご質問させていただきますが、今回1記事でどれくらいのアクセスを集めたんですか?

YUKI:RIKUさん、よろしくお願いします!今回は1記事で20万PVほどのアクセスを集めました。

——20万PVって相当ですね(本当に)、リアルタイムアクセスとか凄かったんじゃないですか?

YUKI:一番アクセスが来た日は常にリアルタイムが1000を上回っている感じです。 その日は過去で2番目のアクセス数を獲得することができました。

——おお!それはとても素晴らしいですね〜。 ちなみに一番アクセスを集めたときはどれくらいの数値だったのですか?

YUKI:一番アクセスを集めたときは1日で17万PVほど。 今回は一日で16万PVほどと残念ながら新記録には及びませんでした。笑

 

——17万PVっていうのも冷静にすごい数ですね…でも今回は結果として1記事単位で20万PVほど集められたとのことで、かなり以前よりもスキルアップした部分もあるのではないでしょうか。

ちなみにお教えできる範囲で構わないのですが、今回はどのようなネタ・キーワードで書かれた記事だったのでしょうか?

YUKI:今回ある事情があってその記事は消してしまったんですけど、3日で20万pvを集めることができたことは自信にもつながりましたね。

今回は芸能系のネタで、ある大物芸能人の熱愛が報じられた時にその交際相手に絞って記事を書きました。

・相手の方が無名だった
・ライバルが皆同じような記事を書いていた

ということもあり少しずらしただけでトップに表示させることができました。

——なるほどです!速報ニュースを受けてメインキーワードをずらすだけでなく、さらに関連キーワードも他のトレンドサイトとは違った視点でずらしていった結果、ライバルレスなキーワードを発見しアクセスを集められたんですね。

 

——ちなみに、トレンドブログではやはり「ずらし」は大切だと思うのですが、いつもキーワード選定の際にはどういったことを意識されていますか?

YUKI:キーワード選定の際にはもちろん『虫眼鏡』や『サジェスト』を活用していくんですけど、それ以上に検索者が何を知りたいかを意識してキーワードを決めています。

特に速報ニュースなどで新規キーワードが産まれるタイミングなどはそのような考え方は非常に有効だと思います。 ちなみに新規キーワードでライバルが多い場合でも私的には書いてみるのも全然ありだと思いますよ!

——うんうん、YUKIさんは本当にそういったところが得意な印象がありますが、検索者目線・立場になってキーワードを考えることって大切ですよね。

もちろんそういったことが考えられるのは虫眼鏡やサジェストを使いこなせるようになっていることが前提ですが、「人の悩みを解決するために作られた」という検索エンジンの本質を考えても、検索者に寄り添ってキーワードを選定していくということは非常に理にかなっています。

あとはライバルが多かったときって何かと尻込みしてしまいがちですが、案外「書いてみたら上位表示された」ってことは僕もよくありましたね。

 

——そういえば、今回は速報ニュースを受けて記事を作成されましたが、いつもは何かのアプリやニュースサイトから情報を得ているのでしょうか?

YUKI:私は基本的に速報ニュース系はTwitterから情報を得ています。

Yahoo!などのニュースも早いことは早いんですが、過去に取り上げられたニュースを何回も取り上げることがあり、一次情報がいつか分かりにくいという点があります。(ずっとニュースを追っているなら別ですが、、)

一方Twitterではそのネタの盛り上がり方でそのニュースが新しいものかどうか、どれだけ注目されているかもわかるのでオススメです。

——なるほど!Twitterの情報は早いですよね。今や「第三の検索エンジン」とまで言われているほどですし、若い人なんかは知りたいことがあった際に検索エンジンを使わずにSNSで検索をかけるなんて話もよく聞きます。

ただ、Yahoo!ニュースは一次情報がわかりにくいという視点には気づきませんでした。確かに羅列されている情報を見てみると割と過去の内容のものばかり…なんてことも少なくはないですよね。

そして何より、Twitterは情報の「熱量」までリアルに測ることのできるツールであると、この考え方はとても参考となる部分が大きいですね。ありがとうございます!

 

——さて、ここまではネタやキーワード選定に絞ってお話をお聞きしてきましたが、本文の作成などにあたって何か意識していることはありますか?

結構多くのトレンド初心者の方が抱える悩みとして「記事本文がうまく書けない」「ボリュームを増やせない」「調べた情報だけ載せてしまう」ということがあるのですが、そういったケースに対するYUKIさんなりのアドバイスなどあればぜひお聞かせください。

YUKI:生の声での”熱量”がわかることで「その記事を書こう!」という意欲にもつながりますしね。笑

本文の作成で私が意識していることはやっぱり自分の意見を書くというところです。 私も「ボリュームを増やせない」「調べた情報だけ載せてしまう」といった悩みを抱えていたので気持ちはわかります。

みなさんの参考になるかはわかりませんが、「記事作成の対象の情報をあらかじめ頭の中に入れてから本文を書く」という方法で私は今記事を書いています。その人物の全体像がわかることで簡単にどこにボリュームを置けば良いかイメージできますし、あらかじめ知っておきながら記事を書くことで自分の言葉で文章を起こしやすいというメリットもあります。

ただこの方法は好みが分かれそうなので、逆に時間がかかってしまう人もいるかもしれませんね。。笑

——具体的なアドバイスありがとうございます!確かに「知らない人」に関して自分の意見を述べるのって、冷静に難しい話ですよね。知ってるからこそ自分の意見も持てると、この観点はとても大切な部分ですね。

そういう意味では、確かに時間がかかり過ぎてしまったら本末転倒かもしれませんが、ある程度は記事で取り上げる人物に関する情報を頭の中に入れておけば、自分の意見などもかなり書きやすくなると思います。

なんでしょう。ある種の「思い入れ」と言っても良いのかもしれませんが、記事ネタとして扱う人物について友達のように情報を知っていると紹介もしやすい(記事として書きやすい)のかななんて、今ふと思ったりもしました。

何より、やはりYUKIさんは「人」を中心に物事考えているからこそ、そういった記事作成の視点や記事ネタの選定もでき、結果としてアクセスの大爆発も起こせるようになったと考えることができるでしょう。その点は他のトレンド実践者の方にとってだけでなくメディア運営の根本的な考え方としても大切な部分ですので、多くの方の参考になると思います。

少し脱線してしまった部分もありましたが、非常に実践的なケーススタディやアドバイスのご提示ありがとうございます!

 

——それではまだまだお話しする内容も尽きないところですが、今日はこの辺りで最後のメッセージをいただければと思います。

今回のインタビューの総括として、今後の展望(ビジネスでもプライベートでも何でも)やオンラインスクールにいるメンバーの皆さんに対するメッセージを宜しくお願いいたします。

YUKI:現在は収入的にも時間的かつ空間的に自由な暮らしができるようになりつつあります。しかしまだ自分の好きなことで稼ぐということができていません。

今後は自分の好きなこと・やりたいことを突き詰め、それで生活していけるくらいの情報発信力を身につけていきたいと考えています。(まだまだ目標は抽象的ですが。笑)

そのため今後はRIKUさんのもとで情報発信について学びつつ、外注化でトレンドサイトの方をまわしていこうと思います。

オンラインスクールのメンバーの皆さんはRIKUさんのもとに集まった”同志”だと思っていますので一緒に切磋琢磨して頑張っていきましょう!まだまだ伝えられることはあると思いますので、この記事を読んでくださり何か疑問や質問が生まれましたらRIKUさんに連絡をとっていただければ回答の方をさせていただきたいと思います!

 


 

編集後記

 

——今は自由な暮らしができるようになりつつある、でもまだ自分の好きなことで稼ぐということはできていない。

そんな言葉をYUKIさんからいただいて、「ああ、なんて今風で気概にあふれた言葉なんだろう」なんてふと思ったりもしました。以前であれば仕事というのは「お金のため」のものであることが多かったし、それこそ「稼げればいい」と思ってこの業界に入って副業を始めた人も多かったという話を聞いたこともあります。

 

でも時代はやっぱり流れていくもので、今やたとえ大金を手に入れたとしてもそのための過程が全然つまらないことばかりだったり、自分のやりたいこととかけ離れていると、あまり幸せにはなれないような時代になりました。しかもその変化のスピードはどんどん加速していてペースダウンする気配すらない。

そんな時代の中で確実に生き残っていけるのは、「自分らしく生きたい」というある種の願いにも似た好奇心を持ち、そのために必要なインテリジェンスや感性を磨くことに手を抜かないハングリー精神を持った、気概ある若者たちです。

 

数ヶ月前は普通に大学を卒業し普通に銀行に就職して…と一見すると順風満帆だったYUKIさんも、社会人として働きだしてからは「何かが違う」という違和感と「でもどうすればいいのかわからない」という不安の中で闘っていたことでしょう。

でもそんな彼をブレイクスルーさせたのは、紛れもなく彼の好奇心でありハングリー精神であることは間違いないし、そんな素敵な精神性を今もなお磨き続けているということ、そしてその過程をしっかりと楽しまれている様子を見てなんだか安心しました。

 

と、ちょっと今回のインタビューとは外れたことを話してしまいましたが、やはりコンサルタントという仕事はかけがえのないものだなと思います。

「今日は300PVいきました!」という数値的なご報告から「ブログって難しいですけど楽しいですね!」という些細なお話、そして今回のようにアクセスの集め方やキーワード選定についてお互いの持論を語り合ったり、と。そして何より、僕自身添削が遅くなってしまったりご迷惑をおかけすることもありますが、「いつでも大丈夫ですよ!」と声をかけてくれる心優しいメンバーといつもやり取りをしていく中で、「コンサルって素敵な仕事だなあ」としみじみすることが多々あります。

 

そういった意味でも、YUKIさんをはじめ多くのコンサルメンバーの方々には真摯にコンサル対応をしていこうと改めて思いますし、ブログアフィリエイトから情報発信へ、そして情報発信からさらに先の世界へと、どんどん幸せなステージへと引き上げていこうと思います。

そして何よりスクールメンバーの皆さんに対しても、こうして価値ある情報をお届けし続けていきますので、ぜひ今日の対談内容からも何か学べることがあったなら幸いです。そしてもし対談のご希望や「こんな話が聞きたい」ということがありましたら、ぜひ気軽に僕までご連絡くださいね。

 

それでは改めましてYUKIさん、今回はお時間をいただきありがとうございました!

また嬉しいご報告などあればぜひ対談としてお話ししていければと思います。そしてビジネスについても、引き続き情報発信などさらに先の世界へと進めてまいりましょう。

 

ABOUT ME

RIKU(坂本陸)WEBマーケター及びコンサルタント

オフィシャルメディア「LIVE YOUR LIFE」運営/オンラインスクール「THE LIFE SCHOOL」主催/早稲田大学在学中にPC1台で起業し、その後大学中退の道を選び独立。現在は個人ならびに法人向けのコンサルティング活動・メディア制作や、就職活動・進路選択に悩む大学生のキャリア相談など幅広く活動中。23歳、RADWIMPSと甘いものに目がない。

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