自信が持てないまま他人と比べてしまう人へ|「差」と向き合い自分を認めよう | LIVE YOUR LIFE

 

自信が持てないまま他人と比べてしまう人へ|「差」と向き合い自分を認めよう

 

 

どうも、RIKUです。

今回は自信が持てないまま他人と比べてしまう人に対して、自信を持てるようになるコツをお伝えしていきます。

 

僕たちは何億何千と人間がいる、社会の中で生きています。

もちろん1人として同じ人はいませんし、人によって『良いところ』や『悪いところ』があるものです。

 

そんな莫大な人の数にまみれ『自分』という人間を探していく中で、よく陥ってしまいがちなのが『他人と自分を比べてしまう』ということ。

人の優れているところに目がいってしまい、それに比べて自分の劣っているところばかり考えてしまう。

そうして他人と自分を比べてしまうと、あなたの自信は失われていくばかりです。

 

それでは他人の目ばかり気になってしまい、自分の人生を生きることはできません。

他人と自分を比べて、自信を持てなくなってしまったり、自分という人間を否定してしまうのは、とても寂しい話です。

 

しかし、成し遂げたい目標を達成するために、そして何より自分の心に正直に生きていくためには、他人と自分を比べる必要などないのです。

今回お伝えしていくことを意識するだけで、他人と自分を比べて自信を失うことなく、自分らしく生きていけるようになりますので、ぜひとも参考にしてくださいね。

 

他人と自分を比べる必要はない

 

『どうせ自分なんて…』

 

というように、自分に自信が持てずに他人と自分を比べてしまう人はたくさんいます。

実際に僕もそういう時期がありましたし、他人の価値観を基準に物事を考えていたこともあります。

 

しかし、実際のところは他人と自分を比べる必要なんて、これっぽっちもないのです。

 

僕は現在、様々な方に対してビジネスを教えていますが、自分よりもっとすごい人はもちろんいます。

莫大な金額を稼いでいる人もいますし、そうして会社を経営している人もいます。

 

ですが、そこで自分とその人を比べてしまうようなことは絶対にしません。

もちろん、金額的な面では差があるかもしれませんが、そうして他人と自分を比べても何も生まれるものはないのです。

 

それよりも、僕は目の前の人を大切にしていきたいですし、何よりまぎれもない『今』を生きていたいです。

 

また、他人と自分を比べてしまえば、自信を失ってしまうことはもちろん、『目先』のもばかりに目が行くようになってしまいます。

 

例えば、学歴で人を比較してしまう人は、他人を見るときに学歴ばかりに目がいってしまいます。

さらに、稼いだ金額で人を比較してしまう人は、経済的な面でしか人を判断できなくなってしまいます。

 

しかし、人の本質というのは学歴や名誉、地位などの目先のものではなく、もっと深いところにあるはずです。

 

何より、他人の目やそういった目先のことばかり気にして『仮面』を重ねていってしまうと、自分という人間を見失ってしまいます

それではあなたの人生はあなたのものではなくなり、人目ばかり気にした、他人のためだけに生きる人生になってしまいます。

 

あなたにはあなたの良いところがありますし、他人には他人の良いところがあります。

そうした本質的なところを忘れてしまわないためにも、他人と自分を比較するようなことは絶対に避けていきましょう

 

「差」と向き合い自分を認めよう

 

それでも、生きていく上で『他人』との関わりを断ち切ることはできませんし、何かと他人の存在が気になるものです。

また、他人と自分を比べて自信をなくす必要はないとお伝えしましたが、それでもどうしても他人と比較してしまう人はいます。

 

しかし、ここで大切なのは、『他人との差と向き合う』ということなのです。

 

なぜ、他人と自分を比較してしまい、自分に自信が持てなくなってしまうのか。

それは、何より自分自身を否定してしまうことに、一番の原因があります。

 

あの人はあんなに稼いでるのに、自分は稼げていない…

あの人はあんなに頑張っているのに、自分はこれだけしか…

 

といったように、他人の頑張りを見ることで自分の頑張りを否定してしまう人がたくさんいます。

しかし、そうして自分を否定してしまっては前に進むことはできませんし、さらに自信を失っていくばかりです。

 

だからこそ大切なのは、その『差』と向き合っていくことなのです。

 

他人の頑張りや成果を見ることで、自分自身を否定するのではなく、その差と向き合うことで自分自身を認めてあげる

それがたとえ人より劣っていても、自分の『弱さ』から逃げずにしっかりと向き合う。

 

そうすることで、自分の価値観で物事を判断できるようになり、自分に自信を持てるようになるのです。

 

また、『自分はこれっぽっちしか…』という考えではなく、『自分も頑張らなきゃな』と奮起すること。

そうして差と向き合うことで、他人の頑張りを自分が頑張るためのベクトルに変えることもできるのです。

 

何より大切なのは『他人がどうなのか』ではなく、『自分はどうありたいのか』ということです。

 

そもそも、他人と自分を比べる必要などないのですが、それでもどうしても気になってしまうというような場合は、他人との差と向き合い自分自身を認めてあげることから始めましょう。

 

最後に

 

以上、他人と自分を比べる必要はないということ、また自分を卑下するのではなく『差』と向き合い自分自身を認めてあげるということをお伝えしました。

 

何よりあなたの人生はあなたのものですし、それは僕も誰でも同じ話です。

そんな自分だけの人生であるならば、人目や他人の評価ばかり気にして、自信を持てずに自分を隠して生きていくよりも、自分らしく生きていたいですよね。

 

だからこそ、他人と比較して自分を卑下するのではなく、自分の頑張りや成果、弱さとしっかり向き合っていくべきなのです。

そうして自分という人間を認め、自信を持って自分らしく生きていくことで、他の誰のものでもないあなたの人生を掴み取っていきましょう。

 


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公開日:2016/11/21 更新日:2016/11/26

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