ブログが継続できず続かない原因は他人のせい?自分だけの例外ルールを設けよう | LIVE YOUR LIFE

 

ブログが継続できず続かない原因は他人のせい?自分だけの例外ルールを設けよう

 

 

どうも、RIKUです。

今回はブログが継続できず続かないという人に対して、その原因や対処法についてお伝えしていきます。

 

そもそも、ブログに限った話ではありませんが、何か物事を成し遂げたい時には『継続』することが欠かせません。

継続的な努力をすることにより、叶えたかった目標や理想の人生は実現できるものです。

 

しかし、『よし、ブログ書くぞ!』と意気込んだにも関わらず、面倒くさくなったり時間が取れなくなってしまったりして、途中で挫折してしまうということもよく耳にします。

案外、『結果を出す』ということよりも『継続する』ということの方が、実践するのが難しいということもあるのです。

 

そこで、今回はブログを継続するためのコツをご紹介していきますが、意外にも継続できない原因は他人にあることが多いのです。

 

ブログは継続することが大前提

 

ネットビジネスの場合、トレンドブログで月収10万円を稼ぐためには『毎日記事を書くこと』が重要です。

毎日の作業を継続することでブログのSEOが強化されたり、あなたの書いた記事が上位表示されるようにもなります。

 

つまり、ブログで稼いでいくためには『継続する』ということが大前提としてあるのです。

逆を言えば、継続することができなければ、収入を得ることはおろかアクセスを集めることすらできません。

 

しかし、『ブログを毎日書く』と言ってしまえば楽なように聞こえますが、意外にも毎日継続していくことは簡単なことではありません。

記事を書くのに気分が乗らない時もありますし、うまく記事ネタが思いつかないようなこともあります。

 

そうして、ブログを継続して書けなくなってしまうことは、自分のモチベーションに原因があるとよく考えるものです。

確かに、自分のモチベーションが上がらないために、記事を書くために手を動かすことができなかったり、結局面倒になって途中でブログを辞めてしまうものです。

 

ですが、ブログを継続できないことの原因は、自分の中だけにあるというわけではありません。

意外にも、『他人』にこそブログを続けられない原因があるのです。

 

辞める原因は他人にあることが多い

 

ブログを継続できない、面倒だ、辞めてしまうというようなことの原因は、自分の中にだけ求めてしまいがちです。

そうしてモチベーションを上げたり、作業環境を整えたりするのは、よくある『継続するための方法』ですよね。

 

しかし、物事を継続できないことの原因は、意外にも他人にあることが多いのです。

 

例えば、『ブログを毎日3記事書くぞ!』と決めていたとします。

しかしある夜、友人に飲みに誘われて、結局その日はブログを更新することができませんでした。

 

これは些細なことではありますが、そうして『自分の決めていた目標』を達成できなかったことに対して、人は深く罪悪感を感じてしまいます。

そうして、そんな罪悪感から継続することが困難になってしまったり、三日坊主にもなってしまうのです。

 

『毎日書くって決めてたのに、今日は書けなかった…』

『昨日は書けなかったし、今日もいいかな』

『そもそも、毎日書かなくてもいっか』

 

といったように、1日目標を守れなかっただけで、どんどん継続のハードルが下がっていってしまうのです。

そうして続けていくことができなくなってしまい、結局ブログを書くのも辞めてしまったというパターンは、本当によくある話です。

 

このように、他人のせいで習慣が途絶えてしまい、そのことがきっかけで継続できなくなってしまうことがたくさんあるのです。

そうして原因が他人にあることで、無意識に自分の中で言い訳をしてしまっているのです。

 

自分だけの例外ルールを設けよう

 

しかし、継続できない理由が他人にあるからといって、その全てをシャットダウンすることはできないですよね。

行かなければならない会社の飲み会であったり、人間関係のいざこざで気分が上がらなかったり、継続を妨げる要素は日常にたくさん潜んでいます。

 

では、そうして他人のせいで継続していたことが途絶えてしまうような場合は、どうすればいいのかというと…

 

そういった問題は、『例外ルール』を設けることで解決することができます。

 

例外ルールとは、自分が決めたルールとは別に『もしも』のことがあった際に適用されるものです。

例えば、『ブログを毎日書く!』と決めていた場合、

 

『飲み会に行ってしまった時は、最低でも1記事書く』

『記事を書く時間がない日は、記事ネタだけでも3つ考える』

『どうしても記事が書けなかった日は、次の日のノルマに必ず1記事プラスする』

 

といったように、もし何らかの理由で記事が書けなかった時のために、『例外ルール』を設けておくのです。

そうすることで、いざノルマが達成できなかった際、『ああ、今日はダメだった…』というような罪悪感を感じることはありませんし、モチベーションが大きく下がるようなこともありません。

 

また、どうしても時間が取れないような時でも

 

『今日は、最低でも1記事書く!』

『時間が取れなかったから、明日は絶対1記事多く書くぞ』

 

といったように、最低限のモチベーションは保つことができるのです。

そうすることで、次の日にリカバリーしてモチベーションをさらに上げることができたり、負い目を感じることなく飲み会などにも参加することができます。

 

こうして、例外ルールを設けることにより、無駄なくモチベーションを保ち継続することができるのです。

 

例外ルールを設定する際の注意点

 

例外ルールを設けることで、どんなことがあってもモチベーションを保ち続けていくことができますが、注意しなければいけない点もあります。

 

それは、『ハードルを高めに設定する』ということ。

 

というのも、例えばブログを書いていく上での例外ルールが

 

『気分が乗らなかったら、記事を書かなくてもいい』

 

といったようにハードルの極めて低いものだと、どんどん自分に甘くなってしまい、継続することができなくなってしまうのです。

例外ルールというのは、あくまで『例外』的な場面で適用されるものです。

 

ですので、飲みに誘われたり時間が取れなかったりと『他人が影響していたり、ある程度仕方がなかったりすること』に遭遇した場合にのみ、例外ルールを設けておくことが大切です。

『気分が乗らない』というようなことは、決して仕方のないことではありませんし、自分でモチベーションを上げることもできますよね。

 

例外ルールというのは、あくまでモチベーションを保つためのもの

『今日は気分が乗らないからいいや』というようなことを何度も繰り返しているようでは、ただの自分に甘い人と変わらないですし、モチベーションは下がる一方です。

 

だからこそ、ハードルの高いような、『他人のせい』で仕方なくノルマが達成できないような緊急事態にのみ、例外ルールを適用しモチベーションを保っていきましょう。

 

最後に

 

以上、例外ルールを設け、継続するためのモチベーションを保つ方法をご紹介しました。

 

ブログだけに限らず、物事を継続する際には、気持ちが神経質になってしまうものです。

たった1日だけだとしても、『作業できなかった』『本を読めなかった』『勉強できなかった』ということは、その後のモチベーションに大きく関わってきます。

 

そういった際に、『飲み会に行った自分が悪い』『時間を取れなかった自分が悪い』といったように、ある程度仕方のない理由で継続を途絶えさせてしまった原因が、自分だけにあると決めつけないようにしましょう。

継続できない理由を自分だけに押し付けてしまうとしまうと、さらにモチベーションは下がっていく一方ですので。

 

そうして、途中で物事を断念してしまわないためにも、例外ルールを設けてモチベーションをしっかりと維持していきましょう

 


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公開日:2016/11/21 更新日:2016/11/28

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