仕事や副業ビジネスのモチベーションが維持できない&続かない人に送る「成功体験」の話。

僕はよく起業家仲間だったりビジネスで知り合った人と飲んだり美味しいものを食べたりするのですが、その中でも3分の1位の割合で話題に出てくるのが「モチベーション」の話。 

というのも、トレンドアフィリエイトを始めインターネットを活用したビジネスを実践する際や、コンサルタントとしてコンサルメンバーに順調に成果を上げてもらうためには、「モチベーションをいかに維持できるか?」ということがとても大切になってくるわけです。

今回は、仕事や副業のビジネスに対するモチベーションが維持できなかったり続かないという人に向けて、成功体験に関するライトなコラムをお届けしていきます。

小さな成功体験の積み重ねが大切。

まず前提として、ビジネスに限らず仕事や勉強など何事においても、思い描く目標や夢を達成するためには「成功体験の積み重ね」は欠かせない要素として存在しています。

副業で月収10万円を稼ぐ、目指していた営業成績を達成する、テストで満点を取る。そういった大きな目標を達成していくためには、小さな成功体験を積み重ねていくことがとても大切です。

成功体験のハードルは人によって違う。

そして、「モチベーション」という観点で成功体験について考えていくと、いかにして成功体験を「成功体験」として感じられるか?ということがモチベーションの維持に大きく関わってくるんです。

まず、人によって成功体験のハードルは違いますよね。僕にとっての成功体験とあなたにとっての成功体験は違うものであり、ブログを1記事書くことが成功体験だと感じる人がいれば、10記事書くことが成功体験だと感じる人もいる。100円稼ぐことが成功体験の人もいれば、1万円稼ぐことが成功体験の人もいる。

そういったようにあなたのステージ感によって「成功体験だと感じるハードル」というのは大きく変わっていきます。

喜びの感性が鈍いともったいない。

そうであるからこそ、「自分にとっての成功体験」を把握することができないでいると、大きな目標に向かって漠然と進んでいくことに終始してしまい、モチベーションをうまく維持することができなくなってしまいます。

ビジネス初心者の段階で「ブログを1記事書けた」ことに対して、「たった1記事しか書けなかった」と考える人と「今日は1記事しっかり書けた」と考える人では、その後の成果の出方で大きな差が生まれていくことは間違いありません。

 

そして、ここのところの「成功体験を感じることができる感性」を持っている人、つまりは成功体験を「成功体験」として感じることができる人というのは、たとえ仕事に追われていたとしても楽しそうに働いている場合がほとんどです。

なぜなら、自分なりに小さな成功体験を積み重ねる喜びを毎日のように感じることができるので、自然とモチベーションを高いレベルで維持することができるためです。

 

逆に、そうではなく自分の成功体験を把握できていない人、素直に喜びを感じることができない人というのは、モチベーションに大きな振れ幅が発生してしまい苦しい思いをしてしまいます。成功体験も感じることなく、漠然とした目標に悶々と向かっていく。これほどつらいこともないですよね。

そしてそのように成功体験の感度が鈍い人というのは、「たったこれだけ」というようにどれだけ頑張っても自分を評価することができないので、自然とモチベーションも下がっていきます。

 

それでは非常にもったいないので、ぜひとも「小さな成功体験を感じられる感性を磨く」ということ、そして「自分のステージ感に合った成功体験を素直に喜ぶ」ということを徹底して意識していくようにしましょう。

「自分なりの成功体験」に素直な喜びを感じよう。

最後に。

大きな目標を達成するには、小さな成功体験を積み重ねていくこと。そして、成功体験を「成功体験」として感じられない人は損をしているので、まずは小さなことから素直に喜びを感じること

このことがモチベーションを継続的に維持して大きな夢を実現するためには欠かせないので、ぜひとも大切にしてみてくださいね。

 

そして、成功体験というのは「感じる」ものであるため、正直自分に対するハードルさえ上げすぎなければ、ある意味どんなことにでも喜びを感じることはできます。

僕のコンサルメンバーにも多様な人がいますが、「ブログを1日1記事書けるようになって嬉しい」「アドセンス審査に合格して感動した」「やっと収益100円のラインを越えることができた」「今日は初めて3記事書けた」というように、自分のステージ感に合った成功体験に喜びを感じられる人は限りなく成長スピードも早い。

それらの体験を「成功」と感じるかどうかは人それぞれですし、自分の現在位置を俯瞰して「まだこの程度か…」と落ち込むのもわかりますが、そればかりでは成長スピードも遅くなってしまうし、何よりもビジネスが楽しくないものになってしまいます。

 

今は「楽しそうな人が成功する」そんな時代であることは確かなので、ぜひとも毎日の小さな積み重ねに対して喜びを純粋に感じ、楽しくビジネスを前に進めていきましょう。